【箱根駅伝2019エントリー変更】東洋大学山本修二 相澤晃は何区?

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みなさん、昨日のニューイヤー駅伝はご覧になりましたか?

1区の服部弾馬くん(東洋大学出身)、どこで集団から抜け出してくるのか
ワクワクしながら見ていましたが・・・・
途中で転んでしまいましたね。
「ちょっとー、大丈夫?」とめちゃくちゃ心配してみていましたが、
服部弾馬くん自身、すごく冷静に対応していましたね。

陸上長距離経験者の息子が横で見ていたのですが、
やはり転倒すると、そのわずかな時間ロスでも巻き返すのは大変ですし、
結構な勢いで走っているので身体ダメージも大きい
と言っていました。

そんな中、早々に先頭集団の中に入っていき、
最終的には引き離されてはしまいましたが、
対応できるところまでは踏ん張ったのではないでしょうか。

12月の実兄の服部勇馬選手が素晴らしい記録でマラソンを
優勝していただけに、自分も「やったろー」と思っていたのではないでしょうか。

その服部勇馬くんも、福岡マラソンから1ヶ月であるのに、
しっかり区間賞の走りを見せたということは、
実力が本物だということですよね。

井上大仁くん、大六野くん等も、素晴らしい走りを見せていたのですが、
その中で、井上大仁くんと同じ区間を走り、
スタートした早々、その井上大仁くんに置いていかれたのですが、
その後も冷静に自分の走りを見せた山本憲二くんも強かったですねー。

あんなに早い時に井上大仁くんに置いていかれると、
心の動揺が見られそうなのですが、
終盤近くまで、区間2位の走りでした
(最終的に中電工の選手がその記録を上回る走りをしたので、
3位になってしまいました)。

その山本憲二くんの弟である、山本修二くんが、
箱根駅伝のラストイヤーを迎えます。

去年、山本修二くんの応援にその山本憲二くんも参加していましたよ。
今年もきっと昨日のニューイヤー駅伝後、
箱根駅伝を応援するために移動してきたのではないでしょうか。

山本ファミリー、最高です。↓からどうぞ。


TKDさん、Yoshikiさん、今年もお願いします。



山本修二くんは何区?

去年、山本修二くん3区を走りました。
西山くん、相澤くんの好走を受けたのですが、
同じ3区には青山学院大学の田村和希くん。

案の定、後ろから追いかけてくる青山学院大学の田村和希くんから
猛追されましたが、粘る走りを見せ、しっかり区間賞を取りました。

このとき、山本修二くんは先頭を走り、
田村和希くんの姿を見てはいなかったので、
どのぐらい猛追されているのかは、道路でチームの仲間が
表示してくれるで、その差を確認するしかなかったと
思いますが、

その中で、区間賞を取ることができたのは素晴らしいことだと思います。

今年は、その山本修二くん、相澤くんを温存して、
エントリー発表の時点では補欠に登録していますね。

数年前から青学は、この当日のエントリー変更を上手く利用して、
選手の様子を確認しつつ、当日大きくエントリーを変更する戦略を
他校もその戦略をフルに活用するようになってきましたね。

現時点では(1月2日朝4時)、まだエントリー変更は
発表されていないので、発表され次第お伝えします。
当日朝7時がエントリー変更の発表ですので、
もう少しお待ちください。


相澤晃くんは何区?

本年度は、出雲駅伝、全日本駅伝と、西山和弥くんがなかなか調子があがらず、
東洋大学としてはかなりの苦戦を強いられてきました。

その西山和弥くんが、去年の箱根駅伝で、素晴らしい走りを見せました。

西山和弥くんの調子が12月に入って上がってきているようなので、
ここでさらに勢いを付けて走ってもらおうと、
西山和弥くんを1区に採用してきましたね。

なので、西山くん自身は、当日どのぐらいで走ることができるのか、
ちょっと周りが不安を抱えているところだと思うので、
やはり2区には堅い相澤くんを入れてくるのでは・・・という気がします。

西山くんがまずまずの走りであっても、そこまで出遅れなければ、
3区が吉川くんなんで、2区と3区で盛り返し可能。
となれば、やっぱり相澤くん2区かなー。

で、復路に山本修二くんを入れて、念願の優勝!か。

5区、6区、7区は青山学院大学強いですしね、
加えて、ダブル吉田も復路にいるので、
相当クレバーな布陣にする必要があり、
どこにも穴があってはいけないので、
酒井監督も頭を悩ませているのではいでしょうか。

昨日のニューイヤー駅伝を見ても、
東洋大学卒業のニューイヤー駅伝参加選手は、
1区と3区に6人、3区と4区に3人ですよ。
強すぎです。

10年にわたり、箱根駅伝3位以内と素晴らしい成績を収めているという
事実ですよね。

でも、そろそろ優勝を欲しいところだと思うので、
なんとか頑張ってもらいたいです。

ちなみに上の山本憲二くん世代が、
酒井監督が号泣しながらスピーチをした翌年に、
優勝したのではなかったかなーと記憶しています
(間違っていたらごめんなさい)。



結果として

山本修二くんは2区、相澤晃くんは4区を走りました。
1区の西山くんが復調し、しっかり1位でタスキを渡したのですが、
その後、長い距離を中央大学の堀尾くんと並走。

そして堀尾くんも突き放して独走か・・・と思いきや、
最後の最後に國學院のワンブィ選手がぐーっとギアを上げて
山本くんが置いていかれてしまいました(号泣)。

相澤晃くんは4区でぶっちぎりの区間賞。
本人も狙い通りとしてやったりでしたね。

詳細はまた後ほど。

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