北海道胆振(いぶり)地震の震源地はどこ?津波の可能性や被害状況も調査!

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まだ関西空港には、台風21号の爪痕がくっきりと残っているところに、
9月6日午前3時に北海道胆振(いぶり)地方において、
震度6の地震が発生しました。

2018-09-06_06h38_04
↑の地図を見ると、東北から北海道全域に及ぶ広い範囲に地震が起きたようです。

北海道胆振(いぶり)地震の震源地はどこ?

現在わかっている情報によれば、今回の北海道での震源地は、
胆振(いぶり)地方の地方中東部であり、マグニチュード6.7で最大震度6強であったそうです。


↑の情報によれば、新千歳空港でも震度6弱が記録されています。

ただ、新千歳空港では滑走路の安全が確認できたようなので、
現在のところ運休予定はないようです。(追記あり)

停電のニュースが出ているのに、新千歳空港、欠航なしなの?と思っていたら、
やはりすべての便の欠航が決まりましたね。



津波の可能性や被害状況は?


先日の関西空港でも、空港内に取り残された人々は、
非常電源で開店しているローソンに長い行列ができていましたが、
北海道の地震でも広範囲にわたり停電が生じているようで、
現在は、非常電源を使っているセブンイレブンに人々が押し寄せているようです。

北海道の状況は詳しくはわからないのですが、
↑のとおり発電所のある場所が、
道内の電源の大元なのであれば、
停電からの復旧がいつになるのか不安ですよね。


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