大野美幸(日大応援リーダー部監督)の顔画像や経歴は?被害女性の名前とパワハラの内容も!

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ボクシングでは山根会長の辞任が決定した昨日。今度は、日大応援リーダー部、いわゆるチアリーディングチームでのパワハラが発覚しました。
今回発覚した日大応援リーダー部監督によるパワハラは、被害女性が日大の「保体審」にこの女性監督との仲裁を求めたのですが、保体審が最終的に「監督と直接話してください」と回答したことから、人権救済機関に救済を求め、今回、パワハラであるとの認定を受けたとのことです。

ある意味、「保体審」でなかったことにされるよりも、
結果的には良い方向に行った可能性もありますよね。

まぁまぁここは穏便に・・・とか、
最終的には被害女性が我慢することで
問題を表沙汰にされないようにしていたら、
この被害女性は、さらに辛い状態になっていたかと思います。

大野美幸(日大応援リーダー部監督)の顔画像や経歴は?


動画を見る限りは、比較的さらっとした指導をしている様子ですよね。
顔画像がネットに出ていますが、↑の動画に出ている
大野美幸監督の方が印象としてはいい感じですよね。

これが、カメラがないところでは豹変するのでしょうか。

大野美幸監督の経歴は、詳細はわかっていませんが、
そのまんま日大応援リーダーチーム(チアリーディング)のOGです。
日本大学を卒業後、2011年から同大監督を勤めているとのことなので、
卒業してから、ずっとサブコーチで
同チームの指導に加わっていたのではいでしょうか。

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被害女性の名前とパワハラの内容も?

被害女性の名前等はまだわかっていません。
ただ、被害を受けた側が騒がれるのは本意ではないと思いますので、
このまま被害女性の情報が出てくる必要もないかなと思います。

パワハラの内容は、

「大雪の日に学部の事務員に頼んで私に電話をかけさせて練習をなくそうとした」
「事務の中では顔が白くてうるさい子といったらお前だって有名なんだよ」と強い口調で重ねた。

などと被害女性に対して言っていたそうです。
それも、他の部員の前で言うので、公開処刑のようなものだったと
部員が家族に伝えたそうです。

「大雪の日に学部の事務員に頼んで私に電話をかけさせて練習をなくそうとした」

この件についての真相は、
「キャンパスから離れた練習場所に向かおうとした部員を事務員が心配し、監督に練習の有無を確認しただけだった」そうです。

キャンパスから離れた練習場所に向かおうとした「部員」を事務員が心配し、(事務員の判断で)監督に練習の有無を確認した「だけ」だった
ということですよね。

それを
「大雪の日に学部の事務員に頼んで私に電話をかけさせて練習をなくそうとした」
と解釈するとは、ずいぶんな大野美幸監督の国語力ですよね。

被害女性にとっては、「え・・・そんなの知らない・・・」と顔面蒼白だったのではないでしょうか。
この事務員の方もある意味被害者。「いや、こんな雪の日に本当に練習あるの?ちょっと聞いてみてあげるね」との親切心だったのではいでしょうか。

それをねじ曲がって解釈されるなんて、これっぽっちも思っていなかったですよね。
そういう意味では事務員さんも気の毒です。


まとめ

スポーツの指導の際、行き過ぎた指導をしている学校は、
現在もかなりあると思います。

そして、一番危険な状態なのは、
指導する側がそれを「行き過ぎた指導」だと
まったく思っていないことですよね。

指導する側は、「選手のメンタルが弱いので、
そこを鍛えようと思って」とよく言います。
日大アメフト部のときも、
「優しすぎるから、もう少したくましくなってもらいたいと思っていた」
と元コーチが言っていましたが、
それでも、人として一線を超えてはいけない部分があると思います。

上のように、事務員さんの行動を勝手に捻じ曲げて解釈して、
被害女性に叱責するんなんて、言語道断ですよね。

どの競技の指導者も、自分たちも同じようなことをやっているんじゃないか
という危機感がない限り、解決しないですよ、こういう問題は。

何としても、こういった「行き過ぎた指導」は、
1日も早くなくしてほしいものです。



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