翁長雄志知事お別れ会や葬儀の日程や場所を調査!どこに行けば一般人が参加できるの?

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第7代沖縄県知事であった翁長雄志知事ですが、2018年8月8日、膵臓がんのため、浦添総合病院にて死去されました。
この日、沖縄県が8月12日まで謝花喜一郎副知事、8月13日から富川盛武副知事が職務代理を務めることを発表したばかりでした。



翁長雄志知事のお別れ会や葬儀の日程、場所を調査!

沖縄県知事を8年務め、2017年6月に死去された
大田昌秀元県知事は、6月12日に亡くなり、
その3日後の6月15日に葬儀、告別式が行われました。

ということは、翁長雄志元知事も、
本日から数日後に葬儀が行われるかと思います。
正式な日程はまだ決定していないようです。

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どこに行けば一般人が参加できるの?

前述の大田昌秀元県知事の場合を参考にすると、
6月12日に死去された大田昌秀元県知事の県民葬は
1ヶ月半後に行われました。
つまり、2017年7月28日でした。

沖縄県側の準備にも時間を要すると思うので、
だいたい今回も同じぐらいの期間が経過した後に
県民葬が行われると考えられ、
このときには一般の参列も可能になると考えられます。

これまで沖縄県で県民葬が行われたのは、
初代県知事の屋良朝苗氏、保守系知事の西銘順治氏、
その後に大田昌秀元県知事でした。
この大田昌秀元県知事の県民葬にて
実行委員長を務めたのが、今回亡くなった翁長雄志元知事です。
そのため、翁長雄志元知事が亡くなった今回も、
県民葬は行われることとなるかと思います。



翁長雄志知事元県知事の膵臓がんの経過

翁長雄志知事元県知事が膵臓がんに罹患されていると公表されたのが
2018年5月のことでした。
その前月の2018年4月に受けた人間ドッグで再検査を指示され、
再検査の結果、膵臓に2~3センチの腫瘍が見つかりました。

すぐにも手術を行い、手術後の回復を待ち、
5月15日に退院していました。
退院後は、公務に復帰することを目標にしつつ、
再発や転移を抑える治療を受けていました。

その後、8月8には意識混濁状態に陥っていると
沖縄県が発表し、併せて県知事の代理人が発表されていました。



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