松本智津夫(麻原彰晃)の当時の地下鉄サリン事件の内容まとめ

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ついにこの日が来ました!当時オウム真理教の教祖とされていた麻原彰晃氏こと本名松本智津夫。当時、勤務先に向かうサラリーマンの多い地下鉄でサリンが撒かれ、死者が13人に及ぶという大きな時間となりました。

その主犯であった麻原彰晃氏が、実に20年の歳月を経て、2018年7月6日、死刑が施行されたとのニュースが今朝一番に飛び込んできました。

この大きな事件もすでに20年前のこと。ご存じない方もすでに成人しているということで、当時の地下鉄サリン事件の内容をまとめてみました。

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地下鉄サリン事件の内容

この事件が起きたのは1995年平成7年のことでした。正式名称は、地下鉄駅構内毒物使用多数殺人事件だそうです。

現在の東京メトロで、通常に営業していた地下鉄車両内で、神経ガスであるサリンが散布されました。

最近、新幹線内での大きな事件が置きましたが、その当時、地下鉄というどこにも逃げ場のない非常に狭い場所で、こういった神経ガスが撒かれたという事実は、世間を震撼させました。

もちろん、その場にいた乗客だけでなく、被害者の救助にあたった人にまで被害が及び、その当時は、誰もがテレビに釘付けとなりました。

この事件が起きたのが月曜日の朝8時。紛れもなく無差別大量を狙ったものであり、今回、この松本智津夫が指揮を取った早川紀代秀(68)、井上嘉浩(48)、新実智光(54)、土谷正実(53)、中川智正(55)、遠藤誠一(58)もすべて死刑が施行された。

このときに、主犯された村井秀夫は、松本智津夫につぐ権力者であったにもかかわらず、今日の死刑囚の中に名前が乗っていないのは、すでに死去しているからで、これは、「村井秀夫刺殺事件」と言われています。

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