臼井正彦(東京医科大学理事長)の経歴と学歴を調査!子供の職業と家族についても!

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文部科学省前局長の受託収賄事件で、
東京医科大の臼井正彦理事長が黒幕であった疑いが
ニュースとなっていましたので、
早速、臼井正彦理事長の学歴や経歴などを調べてみました。

臼井正彦理事長の学歴や経歴を調査!

臼井正彦理事長の経歴:
1960年東京医科大学に入学
1966年東京医科大学を卒業(医師免許取得)
1994年東京医科大学主任教授
2007年東京医科大学名誉教授

と、ここまでは東京医科大学オンリーの人生ですね。

その後、大学病院の病院長をつとめた後に、
東京医科大学の学長に就任し、
2013年に理事長となりました。

出身は静岡県下田市で、地元の中学校に通っていたそうですが、
高校で、「都立明正高等学校」に入学したとのこと。
都立明正高等学校は、現在、都立千歳高等学校と統合されて、
東京都立芦花高等学校となっているようです。

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臼井正彦理事長の子供や嫁は今何してる?

臼井正彦氏理事長の嫁は、元々は薬剤師をしていたそうです。
臼井正彦理事長と結婚した後、専業主婦となり一家を切り盛りしていたようですね。

臼井正彦理事長は、
子どもたちの学校行事には必ず参加するようにしていたようですが、
普段は仕事人間だったとのことです。

それでも、現在、「女性研究者の支援」は積極的に行っているようで、
えっと、でも、嫁に対しては「家庭にいてね!」
という感じだったのでしょうかね。

表向きだけ「女性研究者を支援する」と言われても、
女性にとっては、あまり心に響きませんね。

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臼井正彦理事長の子供は?

臼井正彦理事長の子供は3人。それぞれ6歳ずつ離れているそうです。
ということは、1番上のお子さんと、3番目のお子さんは、
12歳ほど離れているということです。

12歳って結構違うので、きっと1番上のお子さんは、
3番目のお子さんが生まれた後は色々手伝ってくれたのでは
ないでしょうか。

臼井正彦理事長があまり家に居なかったとのことだったので、
奥さんはかなり1番上の子供に助けられたのかなと思います。

これが1歳違いや、2歳違いで3人となると、本当に大変ですよね。

それこそ、夫の「支援」がないとできないと思いますが、
臼井家の場合は、子どもたちの「支援」で
上手く回っていたのではないかと思います。

ちなみに、お子さんは3人とも医者だそうです。
裏口入学でないことを願いますが・・・・。
今回のことが明らかになってからは、
どうしてもそういう評判が立ってしまうのではないでしょうか。

3人目のお子さんが「長女」となっているので、
男、男、女の3兄妹であり、
長女は結婚しているとのことです。

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まとめ

臼井正彦理事長は、どうにもこうにも表と裏とが違いすぎる気がしますね。

女性を支援するといいつつ、ご自身の妻をまったく支援していないって、
どういうこと?

長女についても、「結婚後、色々な制約があると思うけれど」
と発言していますが、それ自体が「支援していない」という
意味のような気がします。

実際に、臼井正彦理事長は、目指していた理念とは
正反対な事をやってて少々笑ってしまいました・・・。

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