天皇陛下 脳貧血!退位の日程は早まるのか?

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2018年7月2日の未明、天皇陛下が脳貧血によるめまいや吐き気などの症状を訴え、しばらく安静が必要だと発表されました。

関東地方では、例年になく早く梅雨が明け、その後暑い日が続いていることから、天皇陛下の体力も急激に奪われたのではと考えられますが、今回のこうした体調不良により、生前退位が早まる可能性があるのかを調べてみました。

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生前退位とは?

天皇陛下がご崩御される前に、その地位を退くことを指します。現在の天皇陛下は、ご高齢であり、また気管支肺炎を起こして入院されたり、心臓のバイパス手術を受けられたこともあるので、やはり今後の健康のことはかなり不安なのかと思います。

そういう思いから、存命中にその地位を譲ることを発表したのが、2016年。その後、2019年5月1日から新しい元号になることが発表されています。

今から約1年以内に、天皇陛下が代わり、それに伴い元号も変わるということですね。

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今回の脳貧血で生前退位の日が早まることはあるのか?

これまでの経過を考えても、今から生前退位の日を早めることは難しいかと思われます。

なにか情報が入ればまたお伝えしていきますが、現在の天皇陛下が「生前退位」の意向を公表されてから、実際に退位される日にちを決めるまでに約1年かかっていますので、今からまたさらにその時期を早めることは難しいかと思われます。

もちろん、退位の意向を示されたときには、皇族に関する法律「皇室典範」において「生前退位」自体が認められていなかったため、国会で「皇室典範」の改正が承認される必要があったため、日数を要したため、一概に生前退位の日程を変えるのに、同じぐらい日数を要するとは考えられませんが、さすがに「じゃぁちょっと早めようかな」と簡単に変えられるような問題ではないかと思います。

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まとめ

天皇陛下も、すでに80歳を超えてご公務をこなしていらっしゃるとは本当に素晴らしいことですよね。

色々と心身ともに大きな負担が重なっていることと思います。急激な気温の変化にはなかなか身体も対応できないことでしょう。

それでも、なんとか来年の退位のときまで、今のままお元気なお姿で、その日を迎えていただきたいものですね。
1日も早いご回復をお祈りしております。

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