エムバペ?ムバッペ?読み方はどっち?

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ワールドカップで盛り上がりを見せている全世界ですが、ここで大活躍中のフランスのエムバペの呼び方について、大きな混乱が生じていますね。

私のようなサッカー素人が、にわか知識で実況等を見ていると、ワールドカップの中継内でどう呼ばれているかに合わせてしまいがちです。

ただ、エムバペ選手については、これまでの呼称が「ムバッペ」であり、そのように表記されていたことから、サッカーファンの方々からは大きな違和感を覚える・・・という声が上がっています。

7月1日に行われたフランス対アルゼンチン戦では、「エムバペ」も「ムバッペ」もtwitter上でかなりの数がつぶやかれ、大混乱になっていました。

そこで、なぜこのように呼称が分かれているのかを調べてみました。

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「エムバペ」はフランス語読み、「ンバペ」はアフリカ語読み、「ムバッペ」は?

エムバペ(ムバッペ)選手をスペルアウトすると、「Mbappe」です。フルネームを書くと「Kylian Mbapp Lottin」。

この「Mbappe」を「M」と「bappe」に分けて読むと、「エム-バペ」、続けて英語式に読むと「ムバッペ」という感じでしょうか。

フランス語の場合、「M」はそのまま「エム」と発音するのが一般的らしく、そのため、フランス語の発音では「エムバペ」と呼ばれるようです。ちなみに、Mbappe選手のお父さんは、カメルーン、お母さんはフランスとアルジェリアのハーフであり、Mbappe選手自身はフランス生まれ、パリ郊外育ちの生粋のフランスっ子なので、フランス読み「エムバペ」が馴染んでいる呼ばれ方なのかもしれません。

アフリカ語で読んだ場合には、「M」を読まないことが一般的だそうで、そうなると「M」の部分は、「ン」となり、「ンバペ」と読むことになるそうです。

ということは、日本で親しまれている「ムバッペ」という呼称は、御本人にとっては、一番違和感があるのかもしれませんね。

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終わりに

今回のアルゼンチン戦の活躍を見ても、Mbappe選手は今後も大きく活躍しますよね。そうなると、やはり海外メディアで多く呼ばれている呼称が一般的になることでしょう。

今回のワールドカップで、私のような多くのサッカー素人の人も、「エムバペ」という呼称を数多く耳にすることになると、だんだん「ムバッペ」という呼び方よりも、「エムバペ」の方がしっくりくる人が増えるような気もします。

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