箱根駅伝2018林奎介(青学)初出場で区間賞なるか?

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白熱した争いが続いている箱根駅伝2018。往路は最終的に36秒まで1位の東洋大学を追い詰めて2位で入った青山学院大学。

3年連続6区を走った小野田選手が、念願の区間賞を獲得し、スタート時に36秒あった1位との差を逆転して、逆に東洋大学に55秒の差を付けてこの林選手にタスキを渡しました。

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林奎介選手、設楽悠太選手の区間記録を上回っている?

素晴らしいペースを刻んでいる林奎介選手。逆に出雲、全日本と残念な結果に終わっているだけに、なぜその2大会にこの林選手を出場させなかったのか不思議に思ってしまいますね。

林奎介選手は、今、非常に調子がいいと原監督が話していたのですが、12月上旬の時点では、青山学院大学の中でも一番といっていいぐらいの調子の良さだったそうです。

その中で、いい走りを見せた小野田くんの影響を受けて、いい走りとなっているのでしょうか。設楽悠太選手が出した時の記録を現時点で20秒も上回っているとのこと。

あまりの調子の良さに原監督もふと不安が頭によぎったのでしょうか。後の3kmが意外に大変なので、余力を残しておけとの声を飛ばしています。

また、8区には青山学院大学のエースと言われ続けている「下田が待っているから、大丈夫だから」という声をかけています。どれだけ2位との差を開けて下田選手に渡すことができるのか、区間新記録を樹立できるのか、楽しみですね。

走り方としては、4年連続青山学院大学の7区を走った小椋裕介選手の走り方に似ているそうです。

そんな小椋裕介選手からのエールは、コチラ↓


あら?イケメンくん?(ポッ)

青学は、本当にこの選手層の厚さが凄いですよね。去年も、駅伝デビューだった池田生成くんが9区を走り、区間賞を取りました。

現在、2位東洋大学との差は、2分40秒だそうです。さすがにここまで来て安心したのか、原監督からは、「2位の東洋大学に3分の差をつけて渡そう」と欲が出てきています。林選手、ナイスな走りでした。あっぱれ!

区間新記録達成

設楽悠太選手の記録を13秒上回って下田選手にタスキを渡しました。2位の東洋大学とは3分28秒差。あっぱれです。

青山学院大学といえば、去年、田村和希選手がそれまでの快走から突然、低体温症に襲われてしまって何とかタスキを下田選手に渡したのですが、その田村選手は、この林選手から当日エントリー変更されて、7区を走り、結果低体温症になったのでした。

林選手としては、その時に、自分はベストな状態であったのに、年末に体調を崩してしまった田村選手にエントリー変更されてしまった悔しさをこの1年間忘れずに練習を頑張ったという話です。

去年のその悔しさが、この快走に繋がったんですね。


SSR→「すごすぎる」かな?ww

(完全に余談ですが、2位の東洋大学がちっとも映らないのが気の毒だった7区でした。)

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