ニューイヤー駅伝旭化成優勝村山謙太の言葉に泣ける

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ニューイヤー駅伝2018、途中、Honda設楽悠太選手の追い上げに、一位の座を譲るかと思われつつ、何とか大六野選手が粘り、最後まで首位を譲りませんでした。

また市田宏、市田孝ツインズは、2年連続2人とも区間賞と取り、旭化成が優勝するという素晴らしい結果を残しました。

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村山謙太選手も、大六野選手が設楽悠太選手と同時にタスキを渡されたときに、一息入れる間もなく、す~~っと前に出ていき、あっという間にHondaの山中選手を突き放しました。

山中選手も、最後までそれほど差を広げられることなく、走り続けてはいたのですが、村山謙太選手のスタートダッシュに付いていくことができませんでした。

これは、ゴール直後、山中選手が村山選手に、「速い。速いね。特に最初。早かったよ~~」と話しかけていました。

ニューイヤー駅伝2018レース後話をする山中選手、村山選手

ニューイヤー駅伝2018レース後話をする山中選手、村山選手

駅伝の選手って、こういう早かった選手に対して、みんな素直に賛辞の言葉を伝えますよね。とっても素晴らしいことだと思います。

村山謙太選手の言葉に泣きそうになる

今回は、村山謙太選手のツインズである村山紘太選手は走ることができませんでした。

旭化成は、選手の層が厚く、ほとんどレベルが変わらないのに出場できることができなかったほんの少しの差である選手がいます。

そして、優勝インタビューの中で、村山謙太選手が「僕の弟の紘太が走ることができなかったので、来年は二人で走りたいと思います」とテレビ中継の中で語りました。

この言葉で、城西大学でキャプテンを勤めた村山紘太選手がおとなしくしているわけありませんよね?きっと去年以上に鼓舞して、来年のニューイヤー駅伝には、メンバーとして優勝に貢献している可能性がぐっと高くなったのではないでしょうか。

きっと市田ツインズの活躍が羨ましく思っていたに違いありません。もちろん、市田ツインズもふたりともに努力をしてて、とても崩れそうにない安定した走りを見せ続ける練習を続けているからこそ、こうした結果につながっているかと思います。

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村山謙太選手も、中継中、宗猛監督が、「練習をサポっているところがあって、っそれを注意したら、1ヶ月でここまで力を上げてきた」と言っていたように、中だるみの時期があったことと思います。

ダブルツインズが1つのチーム内で走るなんで、面白いですよね。しかも2組とも、一卵性ww。

真面目さとしては、市田ツインズに軍配が上がっているそうで、監督陣からもそうした信頼が厚いようですので、ここで村山ツインズも一旗上げてもらいたいですね。

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