ニューイヤー駅伝2018コニカミノルタシード権獲得は神野大地次第!

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序盤から厳しい戦いとなったコニカミノルタ。なかなか追い上げるのは難しいなぁという順位の中、6区の山本浩之選手が素晴らしい走りをして12位から9位へ順位を押し上げました。

そんな中、アンカーとして登場するのが、あの神野大地選手。コミニカミノルタはシード権を獲得できるのでしょうか?

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神野大地選手とは?

神野大地選手とは、青山学院で「新山の神」として、素晴らしい結果を出した選手です。去年のニューイヤー駅伝では、区間7位となり、残念ながら力を発揮できませんでした。

今年は、チームが序盤から遅れを取り、シード権獲得すら難しい位置で走っていたのですが、6区の山本浩之選手が必死の快走をして、なんとか9位でタスキを渡すこととなりました(山本浩之選手、市田宏選手に次ぐ区間2位となりました。素晴らしい!)。

もちろん、前との差もそれほど離れていません。ここで神野選手がどのような走りをみせるかによって、シード権獲得の可能性が上がってきましたね。

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神野大地選手、5km通過時点で区間2位

最初から、飛ばしまくっている神野大地選手、元々も目立つことも大好きな選手なので、気持ち的にはイケイケだと思いますし、身体も乗っている感じですね。

現在のところ、区間1位は豊田の早川翼選手ですが、6km通過時点で6位集団に追いつきました。

(ちなみに、青山学院大学卒業で、神野くんの同級生である小椋祐介選手。ヤクルト所属ですが、ヤクルトも頑張ってこのニューイヤー駅伝の場に立ってほしいですねー。)

現在9kmを通過する時点で、5チームでシード権争い。神野大地選手もなんとかリードをしようとしかけるのですが、なかなか決めきれない。ちょっと風が強いせいか、す~~っと前に出ていくことはできません。

神野大地選手としては、前半が強くて、後半が得意でないとのことなので、本当はこの前半でリードを取っておきたいところですよね。

5チーム中、3チームがシード権獲得、残り2チームがシード権を落とすという壮絶な争いが大きなポイントになりますね。

明日、箱根駅伝の解説をこの神野大地選手が「解説」として登場するので、ぜひ今日、いい結果を出して、明日の解説に臨んでほしいところですね。

神野大地選手は、シード権を獲得できたのか?

神野大地選手、終盤も、積極的にこの集団に揺すぶりをかけていきますね。それほど、集団がばらつくことがなく、すぐに吸収されてしまうのですが、それでもまた仕掛けていきます。

残りの数百メートルにすべてがかかっているのでしょうか。
無事シード権獲得!

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