【杜の都2017全国女子大学駅伝】松山大緒方美咲大ブレーキ!

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先週は、台風が日本列島を襲う中プレインセス駅伝が行われたのですが、今週は、この雨が降る中、女子大学駅伝が開催されています。
去年、立命館大学の連覇を阻むことに成功した松山大学。今年もはりきって準備していたと思われますが、その松山大学緒方選手が序盤から大ブレーキになっています。足が痛そう・・・というわけではなさそうですが、何か身体に異変が起きているのでしょうか。

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緒方美咲選手、去年の杜の都駅伝では11人抜き!

去年は、この1区で当時4年生であった上原明悠美選手が大きく出遅れ、先頭と40秒の差をつけて、タスキを受け取った緒方美咲選手。

ここから、凄い走りをみせ、なんと11人抜き。あっという間に松山大学を優勝候補へと返り咲かせることができました。

もちろん、この時、区間賞。

ただ、今年は、スタートから元気がなく、早々にトップにはついていけなくなり、徐々にトップとの差が開く一方。
怪我というよりは、寒さに身体がやられてしまったのでしょうか。

去年、松山大学に連覇を阻まれた立命館大学も今年の1区は出遅れています。このあたりは完全に雨の影響なのでしょうか。

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無事にタスキを渡すことはできました

今年は苦しいスタートとなった松山大学。緒方美咲選手も無事にタスキを渡すことはできましたが、全25校中23位ぐらいだったのではないでしょうか。

もしかすると、松山大学の主力メンバーが出場できないことにより、自分の肩にのしかかったプレッシャーに押しつぶされ気味だったのかもしれませんね。

ちなみに、今回出場できない主力メンバーは、3名。
4年生の高見沢安珠選手は、自転車での移動中に交通事故。それも10月に入ってからだそうで、頭を打つなど、大きな怪我を負ってしまっているそうです。

2人目は、3年生の古谷奏選手。こちらも自転車で転倒してでの怪我だそうです。

3人目は、高見沢里歩選手。この高見沢里歩選手は、高見沢安珠選手とはまったく親族関係にありませんが、去年4区で区間新記録という素晴らしい走りを見せていました。その高見沢里歩選手は、太ももの肉離れで、現在は出場できない状態にあるそうです。

これだけ主力が抜けてしまうと、確かに重圧がかかる、それでも優勝したい・・・という、気持ちの空回りに繋がった可能でしもありますね。

他のメンバーがどのぐらい挽回していくか、応援していきたいと思います。

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