京セラ松田杏奈プリンセス駅伝2017で怒涛の追い上げアニメでも見ているような速さでビックリ

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プリンセス駅伝は、あっという間に終わってしまう区間もあり、
わりと団子状態で終盤まで持ち越すことが多いのですが、
今年のプリンセス駅伝もそうでしたね。
本戦である、クイーンズ駅伝に出場できるチームは、上位14チームなので、
このボーダーライン争いも、凄いものがあります。

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6区の走りを何気なく見ていたら・・・

本記事のタイトルのとおり、まるでアニメを見ているかのように、
ものすごい勢いで後ろから追い上げてくる選手が写りました。

それが、京セラの松田杏奈選手です。テレビで解説をしていた増田明美さんも
その追い上げの勢いに驚きつつも、極めて冷静に松田杏奈選手について
語ろうとしています。

その松田杏奈選手は、今年の4月に京セラに入社したそうです。
身長151cmと小柄な小柄な身体なのですが、その小柄さを感じさせないほど、
勢いのある走りをしますね。

本当は、大学で走るのをやめようと思っていたそうですが、
大学の先輩である土佐礼子さんに憧れ、やはり社会人でも走り続けようと決意したそうです
(増田明美さんの解説によれば・・・)

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今日のこの風が強くなっていく状況下で、この京セラの松田杏奈選手が
どこまで追い上げていくのか、どこまで体力が持つのか、
こちらもワクワクドキドキになっていたのですが、

最終的には、前を走っていた三井住友海上の選手をゴール直前で抜くことができました。
絶対クイーンズ駅伝に出る!というとても強い気持ちでここまで走りきったのでしょうか。

小さな身体で、闘志みなぎるものすごい走りでした。

ただ、テレビで見ていると、クイーンズ駅伝での出場権をかけて、
京セラと三井住友海上とが競り合っていたはずが、テレビに映し出された順位をみると、
京セラとの戦いに負けた三井住友海上が14位に・・・・

あれ?と思っていると・・・・
この続きは、
エディオン若林由佳ゴール寸前で倒れ救急搬送!一体何が!
にわかる範囲で詳しく書きました。

松田杏奈選手も好走しながらも、若林選手の動きは目に入っていたのではないでしょうか。

ちなみに、松田杏奈選手、昨年のエリザベス駅伝での悔しさバネに今年のクイーンズ駅伝で優勝した
豊田自動織機の林田みさき選手と並んで区間賞となりました!おめでとうございます。

島田美穗(豊田自動織機)クイーンズ駅伝快走だが、タスキ渡しミスで失格?

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