山尾恭生ライブドア後起業したが、刑事告発の事態へ!今後はダブル不倫被害者!

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Tumisu / Pixabay

今年は、議員関連の不倫ネタが多いですね。芸能人の不倫ネタにはそろそろ世間が飽きて、「ああ、またか」というムードが高まるなか、今回は、民進党の幹事長候補となっていた山尾志桜里議員のダブル不倫が文春砲により、明らかになりました。

ダブル不倫の相手は、弁護士の倉持麟太郎氏。しかも、倉持麟太郎氏の運転する後部座席には、チャイルドシートが設置してあるとのこと。う~~~ん、なんとも考え難い。家族の存在を身近に感じる状態で不倫って、どうなんでしょうか。

そして、気になるのは、山尾志桜里議員の家族のこと。山尾志桜里議員の夫は誰なのでしょうか?ちょっと調べてみると、「山尾恭生」氏が山尾志桜里議員の夫であることが判明しました。

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山尾恭生氏って誰?

山尾恭生氏は、1974年生まれで現在43歳。東京大学出身で、元ライブドア上級執行委員でした。

山尾恭生氏と山尾志桜里議員とは、東京大学で同じ学年でした。実際に二人が出会うことになったのは、司法試験に合格後の司法修習生時代であったとのこと。その頃と前後するのか、山尾恭生氏は23歳のときにすでに起業しています。

若くして起業したからといって優秀とは限らないと思うのですが、司法試験の勉強もしつつ、起業の準備を進めていたとは、やはりやり手のように見受けられますね。

ただ、この起業後、その事業自体は、旧ライブドアに買収され、ライブドアの社員としてコマース事業部門の指揮を取っていました。

旧ライブドアといえば堀江貴文氏。堀江貴文氏に買収されたということは、山尾恭生氏の優秀さに目をつけた堀江貴文氏が自分の傘下に呼び込んだのでしょうか。

ところが、山尾恭生氏が旧ライブドアのコマース事業部門として仕事をしている間に、堀江貴文氏が逮捕されてしまいます。

その後、山尾恭生氏は、ライブドアを退社し、株式会社セレージャテクノロジーという会社を立ち上げました。

ところが、今度は、「株式会社セレージャテクノロジー」で刑事告発されるという事態に陥ってしまいます。

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山尾恭生氏が刑事告発された?

なぜ刑事告発の事態に陥ったかというと、「株式会社セレージャテクノロジー」は、「さくらファイナンシャルニュース」というライブドアニュースに記事を提供する会社と提携していました。

その会社から配信される記事内容が、名誉毀損に当たると考えられるものが数多く配信されていたため、山尾恭生氏は、これはダメだと思い、「さくらファイナンシャルニュース」への事業譲渡を解除しました。

その事業譲渡解除に対して不満を持った「さくらファイナンシャルニュース」が、山尾恭生氏に対して刑事告発を起こしたそうです。

さくらファイナンシャルニュースによる山尾恭生氏への刑事告発に関する記事

この件については、どちらかと言えば、山尾恭生氏に軍配が上がりそうですね。もともと名誉毀損に近い記事を更新し続けていた方が明らかによいわけはなく、今後の「株式会社セレージャテクノロジー」の発展を考えると、契約解除も致し方なかったのではないでしょうか。

どちらかと言えば、山尾恭生氏に人を見る目がなかったのでしょうか。

「人を見る目がない」と言えば、今回の妻である山尾志桜里議員にダブル不倫される・・・ということは・・・やはり・・・・。

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妻である山尾志桜里議員にダブル不倫疑惑

現時点で大きな話題になっている山尾恭生氏の妻である山尾志桜里議員のダブル不倫疑惑。これは、今年の1月にはすでに民進党と関係の深い弁護士との噂があることが発覚していました。

それをみすみす見逃していたために、現在の事態まで発展している感がありますね。

前原誠司代表は、山尾志桜里議員については、何度もこの噂について山尾志桜里議員に確認していましたが、山尾志桜里議員からは「大丈夫」だという答えがかえってきていました。

そのために、前原誠司代表も山尾志桜里議員の幹事長就任をほぼ内定していたようですが、ここで、この文春砲が発射されることとなり、これを押し通すわけにはいかないという事態になりました。

実際に、文春砲に掲載された写真は、幹事長に内定した9月2日の夜に撮影されたものです。ちょっと山尾志桜里議員の見識を疑いますね。幹事長内定の喜びを家族と分かち合うのではなく、不倫相手と分かち合うとは、すでに山尾恭生氏との結婚生活は破綻していたのかもしれませんね。

山尾恭生氏と山尾志桜里議員との間に子供?

現在6歳になる男の子がいます。子供がいるからこそ、結婚生活が破綻していても、結婚生活を続けているのかもしれませんね。

文春砲では、週に4回も山尾志桜里議員が不倫相手と密会していたというので、実際にご家庭に帰ってお子さんと顔を合わせる時間はあったのでしょうか。

今井絵理子議員の時もそうでしたが、「子育てママ」を全面に出しつつ不倫って、「子育てママ」というキーワードを国民の関心を引くために使っているとしか思えません。今回の件に関しては、山尾恭生氏もダブル不倫の被害者となるかとは思いますが、では、山尾恭生氏が山尾志桜里議員に代わって熱心に子育てしていたかという点については不明ですね。

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まとめ

山尾志桜里議員の夫である山尾恭生氏について色々調べると、「事実」として色々な記事が出てはいるのですが、山尾恭生氏の性格、人柄等に関する情報はほとんど出ていないので、そういうお人柄なのかはわかりません。

こうした不倫騒動で一番心配になるのは、お子さんはどうなるんだろうかという点ですよね。どうか自分たちのことばかり優先的に考えることなく、お子さんの気持ちにも目をむけてあげてほしいと思います。

子供の気持ちを考えて離婚するな・・・と言っているわけではありません。「子供」がいるから離婚はできない、でも毎日喧嘩ばっかりとなるのであれば、結婚生活を続けることが子供にとっていい環境であるわけがありません。

どうすることが、子供にとって最適な環境となるのか、しっかり話し合って決めていただきたいと心から願っています。

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