東名高速事故多発下り渋滞の回避方法は?

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2017年のお盆休みとなりました。例年、帰省ラッシュで高速道路のひどい渋滞が伝えられてきますが、今朝は、明け方から東名高速道路では事故が6件発生するなど、例年より酷い状態になっているようですね。

2017年8月11日渋滞状況

8月11日3時頃

8月11日6時の時点で、上の渋滞状況は少し緩和されたようですね。事故処理が終わったのでしょう。ピタッと進行が止まるのではなく、ノロノロと動きだしてはいるようです。

上のような事故渋滞のときは、下道に降りるとスイスイ動くことも多いのですが、自然渋滞が続くようになると、結局下道自体も混んでいることになります。そうなると、高速だろうが、下道だろうが差がなくなるので、このまま高速道路にいた方が良い場合もあります。

下道がいい場合は、チョコチョココンビニがあるので、トイレに寄ったり、休憩ができることですよね。

高速道路だと、サービスエリアについても駐車場空いているところを探すのが大変であり、また何をするにも混んでいるので、疲労倍増。そういう意味では下道に降りた方が精神的に楽な場合もあります。

この記事では、そのまま高速道路に居続けて、少しでも混雑を回避できる方法をお伝えしますね。

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車高の高い車両の後ろにつく

これは前の状況がまったく見えなくなるので、嫌なのは嫌なのですが、車高の高い車両の運転手さんは、こういった渋滞になれていることが多いです。

なので、その時の状況判断が上手いですよね。また運転手同士で連絡を取り合っているので、事前に渋滞情報等を把握している場合もあります。

左側の車線を走る

渋滞の高速道路を走っていると、ついつい右側のレーンが進むと右側に入ってしまいたくなりますよね。

そこはぐっと我慢して、左側のまま走行した方が結果的に早くなることがあります。

その理由は、渋滞を逃れたいとの思いから、出口に向かう車両が多いのです。つまりそれだけ出口付近では、車の台数が少なくなる可能性があるんですね。とは言っても、出口付近で混んだり、乗ってくる車が多かったりすると効果はないように思えるのですが、長い道のりを考えると、左側を走っていた方が流れる確率が高いです。

なるべく車線変更はしない

混んでいる中での車線変更は、事故にも繋がります。運転手の皆さんは、渋滞に巻き込まれることで、頭がぼっーとしていることが多いので、瞬時の判断が鈍くなっている可能性があります。

ということは、コチラで急に車線変更したときに、事故が発生するリスクがとても高くなります。

また、車線変更することで、周囲の車もさらに減速する必要があり、そのわずかながらの減速が結局大きな渋滞へと繋がります。

なので、少しでも全体が減速する必要のない状況を作り出すには、車線の変更を頻繁にしないことです。

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まとめ

実際には、渋滞を回避する抜本的な方法はないに等しいのですが、それであるならば、少しでも前に進みやすい方法で、自分に「少しは進んでる」と言い聞かせるしかありませんね。

また好きな音楽をかけて、気分を盛り上げたりする必要があります。

エコノミー症候群や車内での熱中症も考えられますので、休息を取ることも重要です。

帰省ラッシュは、実際には休暇を取るために行くというよりは、疲労困憊しにいくようなものなので、この時期の帰省は敢えて避けるのが一番良い方法だと思います。

なかなかそうもできない状況の方は、とにかく長時間車にいても苦痛にならない手段を色々用意していく必要がありますね。

とはいえ、テレビを見たり、DVDを視聴すると事故に繋がりかねないので、やはり好きな音楽をかけ続けるのが一番いいのでしょうか。

同乗者の方は、ぜひ運転できる方にしましょう。渋滞のときに同乗者に寝られると辛い・・・という方もいるのですが、運転できる人が同乗者の場合には、自分が運転している間にしっかり寝てもらい、運転を交替してもらいましょう。もちろん、自分が休憩しているときには、寝てもOKの許可はしっかりもらっておきましょうね!

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