牧野雄太シェフって誰?経歴やレストランの場所をチェック!

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毎月内容の変わるコース料理が定評であり、冷菜パフェについては、毎回驚きがあり、またその美味しさに注目を浴びているのは牧野雄太シェフ。牧野雄太シェフは、どんな経歴の持ち主であるのか、また毎月内容の変わるコース料理が定評のレストランはどこにあるのかを調べてみました。

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牧野雄太シェフって誰?その経歴は?

牧野雄太シェフは、1974年静岡県で生まれたそうです。元々、牧野雄太シェフはご両親共にお料理が上手だったそうです。

ご両親のいずれか、またはお二人ともシェフだったかどうかは明らかになっていませんが、どちらかと言えば、ご家庭でお二人とも料理が好きだったのかもしれませんね。

そのお二人に囲まれて、きっと常日頃、ご飯と食べるときには、料理のことで話に花が咲いていたのでしょうね。自然に牧野雄太シェフは料理の道を選択することになったようです。

そのために、東京、大阪、京都で修行を重ね、その後はフランスに移住して料理の勉強を続けたとのこと。

そして、アルザス地方ストラスブールの日本総領事館では、3年間に及び公邸料理長を務めたそうです。

公邸料理長って聞いただけでも、凄腕の気がしますよね。そう簡単になれるものでもありませんし、しかも3年継続しているところが凄い!実際に外務省から外務大臣賞を受賞しているという凄い経歴の持ち主です。

ただ、フランスでの修行もそう簡単なものではないと思いますので、かなりの努力家なのだと思います。

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牧野雄太シェフのモットー

牧野雄太シェフのモットーは、「すべての料理で風味を大切にすること」だそうです。

新鮮な旬の素材の色、香り、味わい、食感。それらの「風味」を損なわず、最大限に活かしきること。素材の組み合わせや調味で、さらに素晴らしい「風味」を表現すること。それが私の流儀です。

こうして文字を読んでいるだけでも、牧野雄太シェフの作る料理から出てくる匂いが想像できて、何だかお腹が空いてきますね。

かなりの好評を得ている冷菜パフェにもその「風味」が活かされ、まず料理が運ばれてきたときに驚きがあり、その後香りを感じつつ、味が変化していくのを楽しむことができるそうですよ。

そんな高尚なこと、家庭ではなかなかできませんが、牧野雄太シェフオリジナルのこだわりの強さを感じますね。

そんなこだわり料理はどこで食べることができるのでしょうか?

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牧野雄太シェフのレストランはどこにあるの?

牧野雄太シェフのレストランは東京都港区西麻布2-12-6にあります。

そのレストランの名前は「Salle de Makino(サル ドゥ マキノ)」。「Salle」はフランス語で「部屋」を意味するそうです。開店時間は18時~23時、ラストオーダーは21時だそうです。21時がラストオーダーで、23時に閉店ということは、食事はゆっくり摂ってくださいねーという意味が込められているのでしょうか。

ランチはやっていないそうなので、ご注意くださいね。

価格は、定番コースで7800円(税別)、プレミアムコースで11000円(税別)とのことです。

プレミアムコースについては、数量が限定されているそうですので、重々ご注意を。

そのほかにも、1日3組限定で、特別演出サポートコースがあるそうですよ。これは、サプライズでお祝いをしたいときに有効ですね。

2013年にオープンした「Salle de Makino(サル ドゥ マキノ)」。フレンチ激戦区であるこの土地にオープンして、順調に好評を得続けているところが凄いですね。

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