バスタオル 早く乾かす方法これで毎日洗っても安心!

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私の住んでいる地域では、今年はカラ梅雨のようです。とはいえ、九州地方では大きな被害が出る豪雨がありましたので、心が重いものがあります。

さてさて、よく話題にのぼるバスタオルをどのぐらいの頻度で洗濯するか?我が家の場合、毎日洗濯します。以前、そんなにマメに洗う方ではなかったのですが、不潔だから・・・・という理由よりも、年々新品バスタオルが色々な理由で増える(無料でもらう、何かの参加賞でもらうなど・・・・)ので、それなら押し入れに入れておくよりも、使ってしまおう!というのが元々の始まりでした。

バスタオルを洗濯する頻度は?

インターネットで検索すると、最近では、8割ぐらいの人が毎日洗濯しているそうです。3日ぐらいの人も多いのではないでしょうか。

ただ、3回使用した時点で、ぞうきん並みの雑菌が繁殖していると聞くと、やはり頻繁に洗濯する方がよさそうですね。

我が家は毎日洗濯しています。最初の頃は、毎日洗濯するのにとまどいを見せていた旦那は、何日かに1回洗濯機に放り込むようにしていましたが、そのうち、きっと「あれ?前に洗濯機に入れたのいつだっけ?」と思ったのではないでしょうか。

いつからか旦那も毎日洗濯機に入れるようになりました。

長男は、1回顔を洗ったフェイスタオルもそのまま洗濯機に入れるので、洗う枚数は増えるばかり。まぁ洗い立てのバスタオルはとっても気持ちがいいので、それもいいんですけどね。

問題は、乾きにくい&場所を取る点ですよね。

1番早く乾かす方法はピンチハンガーにかける

これね、ピンの痕がついたりするので、ちょっと嫌だったりするのですが、これが一番早いです。

ピンチハンガーの掛け方も色々なんですが、そのなかでも一番早いのが、ピンチハンガーの一番外側の列に、バスタオルの長い側面を干していきます。

できるだけ引っ張りつつピンチで留めていき、ちょっと余る部分は次の列のピンチに留めていきます。2枚目はその続きから。3枚目はその続きから。

長い側面を干しているので、下に垂れ下がる部分は短い方の側面になります。こうすることで、下に垂れ下がる部分を長くしたときよりも早く乾きますし、何より風の通りがよくなります。

洗濯ものを乾かずのに重要なのは、日光よりも風です。雪の日であっても、風が吹いていれば、外に干してもある程度水分が飛んでいるので、その後の室内での乾き方も早くなります。

クリーニングのハンガーに1枚ずつかけるのは、内側が乾きにくい

家の中にクリーニングのハンガーがいっぱいあるからと、このクリーニングでもらったハンガーでバスタオルを干すと、風の通りが悪いのでしょうねー。外温が30度を超える日であっても内側部分は湿っていることが多いです。

結局、内側だった部分を外側にして、もうしばらく乾かす・・・となるのですが、まぁそんな手間もかけたくないと言う方は、上のピンチハンガーの方法が一番早いです。

室内で干すときは、扇風機をお忘れなく

上にも書きましたが、洗濯ものを干すのに重要なのは「風」です。風で水分を飛ばしましょう。そんなときに協力な武器が扇風機。これは春夏秋冬を問わず、使える状態にしておきましょう。

とはいえ、冬、扇風機回したら寒い・・・となるかもしれませんが、人に向けず、洗濯物に向けておけばOKです。下から風邪を送りましょう。そうすると本当に乾くのが早いです。

クリーニングでもらったハンガーにかけて外で干すより、室内で扇風機を当てて乾かしておいた方が早いです(経験済み)。

めちゃくちゃ急いでいて、本当に早く乾かしたいとき(バスタオル以外で。例えばワイシャツなど)は、アイロンをかけてある程度水分を飛ばし、ワイシャツを熱い状態にしたまま扇風機に当てると、本当に早く乾きます。

洗濯物には、いかに「風」を当てるかがネックになりますので、そのあたりを工夫してみてくださいね。

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