スタージェット(ディズニーランド)終了理由は?いつまで乗れるの?

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まもなく七夕Daysが終了する東京ディズニーランドですが、その東京ディズニーランドで長年親しまれてきた「スタージェット」が終了するとの公式発表が行われました。

「スタージェット」は、東京ディズニーランドにスカイウェイという循環式ロープウェイがあった頃から存在していたアトラクションですよね。

え?東京ディズニーランドに循環式ロープウェイがあったなんて、都市伝説だと思った?

いえいえ、ちゃんとありましたよ。ファンタジーランドとトゥモローランド間になり、私も数回乗ったことがあります。いつ頃からなくなってしまったんでしょうねぇ。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、今回は終了が発表された「スタージェット」について、色々調べてみました。


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スタージェットの終了理由は?

スタージェットは、昔はあまり待ち時間がなく、すんなり乗れるアトラクションの1つでした。近くにあるスペースマウンテンと比べると雲泥の差でしたね。

もちろん飛行時間も短いので、スタスタと乗ることができるのですが、それがいつの間にか長蛇の列に並ばないと乗れないほど人気のアトラクションになっていました。

ということは、人気がなくなってきたので終了することにしたわけではないようですね。

何からの事故があったのかと「事故」というキーワードで検索する人も多いようですが、公表されていない事故が起っていたわけではありません。

単純にアトラクションの老朽化を理由にしていると考えられますが、2020年にはファンタジーランドの新エリアとして大型アトラクションのある「美女と野獣のエリア」をオープンさせることがすでに発表されています。

スタージェットの隣りにある「グランドサーキット・レースウェイ」もなくなり、その場所に新しいエリアがオープンし、日本オリジナルの大型アトラクションが導入されるそうです。

現在、ミッキーマウスの家などがある「トゥーンタウン」のように、1つの区切りのあるエリアとして「美女と野獣のエリア」ができるようです。


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スタージェットはいつまで乗れるの?

スタージェットは、2017年10月10日まで乗車が可能です。

またスタージェットがタダで終わるはずもなく、「協力求む!スタージェットのラストミッションを見届けよう」といった催しが開催されます。

8月1日~10月10日までの間、抽選で50組100名まで、本飛行「スタージェット2017便」に搭乗することができるそうです。

え?本飛行ってどういう意味?という方もいるのではないでしょうか。

元々「スタージェット」は、実験用フライセンターとして設置され、搭乗するゲストは「ボランティアパイロット」つまり、実験飛行に自ら申し出て搭乗するパイロットという位置づけでした。

そのため、今回「実験用フライト」が終了するので、8月1日~10月10日までの間に行う「本飛行」に参加できるよというものです。

この本飛行は本格的なもので、2017年12月下旬に成田国際空港から実際にチャーター便で60分~100分程度周遊飛行するそうです。

おいおい、えらい大がかりな特典だなーと、思わず感心してしまいます。

(公式サイトより)

(公式サイトより)


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まとめ

スタージェットの終了が正式に発表されると、ますます長蛇の列が続きそうですね。老朽化も心配されるので、最後まで無事故であることを祈るのみです。

こうして開演当初からあったアトラクションがなくなってしまうのは、開園当時を知っているものとしてはとても残念に感じます。

我が家の息子も小さい頃はスタージェットが好きだったのでよく乗りました。アップダウンを自分で操作できるのですが、狭いスペースに二人乗りで、しかも後ろの人にしかベルトがない・・・という現在の安全性確認では信じられないようなつくりですよね。

親子のほかに、カップルが好んで搭乗する理由はその密着度でしょうか。とは言っても、ディズニーランド自体、親子連れかカップルが多いので、カップルがその密着度を好んで搭乗しているとは限りませんが(笑)。

とにもかくにも、昔からあったアトラクションがなくなってしまうのは寂しい限りですが、そうはいってもどうにもならなことなので、秋までに1回東京ディズニーランドに行くことができればいいなー。

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