ICBMとは何か?日本への到達時間は?

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日本中を台風が吹き荒れる中、北挑戦が重大発表として、「ICBMの発射に成功した」との報道がありありました。
今年の4月15日にはアメリカのトランプ大統領は「北挑戦がレッドラインを超えない限り、自分達からは攻撃しない」と発表していましたが、今回のこのICBMの発射に成功したとの発表後はどのような対応を取るのか注目されます。


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ICBMとは?日本への到着時間は?

出典:ロイター通信

出典:ロイター通信


ICBMとは大陸間弾道弾(英語で、 intercontinental ballistic missile)のことを指します。つまりかなーり遠くまで飛ばすことができるミサイルということです。

実際には、陸上基地または海中の潜水艦などから発射され、飛行中に速度や飛行角度が算出されて目標地点に到達するそうです。砲弾そのものは、自力で進路や速度を変えることはできませんが、例えば北朝鮮で発射されると、アメリカには数十分で到達するそうです。

つまり、発射後、「発射しました!」と発表しているうちに米国に到着しているということですね。もちろん、アメリカよりもずっと近い日本は発射後数分のうちにこのICBNが到達することとなります。これまでも日本海に落ちた・・・という話もあったことから、これまで以上に緊迫した状態になることは間違いありません。

ミサイルから身を守るには?

↓のYoutubeでは、政府が発表しているミサイルから身を守る方法となります。

正直、北朝鮮がまた何かやっているねでは済まされない状況になってきています。


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アメリカは4月26日にICBMの発射実験を実施

アメリカでは、核を抑止することを目的として、2017年4月26日にICBMの発射実験を実施しています。このICBMには核兵器を搭載していませんが、約6800キロ離れたマーシャル諸島へこのミサイルが到着したことを確認したそうです。

今回の北朝鮮の発表を受けて、アメリカのトランプ大統領はどのような決断を下すのでしょうか。間にある日本も、のんびりしていられない状態になってきています。


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