小林麻央 在宅医療が意味するものは?

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乳ガン闘病中の小林麻央さん。5月28日に退院されたとの報告をご自身のブログKokoroで行い、また夫である市川海老蔵さんからのブログからも、その帰宅を喜ぶ様子が伝わってきますね。そんな小林麻央さん、今回の退院、つまり在宅医療が何を意味しているのか?色々な声が聞こえてきますが、市川海老蔵さんの1年前の記者会見から少しずつ振り返ってみたいと思います。


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夫の市川海老蔵さんが乳ガンを公表してまもなく1年

突然市川海老蔵さんから、妻である小林麻央さんについて重大な発表があると報道されたのは、2016年6月9日のことでした。

あれからまもなく1年が経過しようとしています。

この記者会見を行うことになったきっかけは、あまりにも多くの報道陣が自宅に詰め寄せてきたので、当日の朝、かんかんくんやれいかちゃんが幼稚園に行くこともできない・・・・ということだったそうです。

このときの決断は、小林麻央さんの実姉である小林麻耶さんが、後に「あのときの決断力は凄かった。そして決断してから行動するまでの素早さは素晴らしかった」(原文ママではありません。こんなニュアンスでした)と語っていましたね。

それだけ、その時の報道の状態に危機感を感じたということなのでしょう。その日の午後に記者会見を開いた市川海老蔵さんは、1つ1つの質問に対して、丁寧に答え、そのときの小林麻央さんの容体については、「進行具合はかなり早く、とても厳しい状態である」と語っていました。

その後、小林麻央さんがブログKokoroを開設されて、色々なことをご自身の口から語るようなり、その投稿を読んでいても、この記者会見のときが、本当に厳しい状態であったように思われます。


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その後、転院

その後、転院などを経て、9月には緩和の意味で手術を行うことができ、結果的にこの手術が癌の進行を若干緩めたのではないでしょうか(個人的な感想です)。

目標としていたれいかちゃんとかんかんくんの運動会に参加することができ、その後子供達と外出する写真などもアップされるようになりましたね。

報道陣とのバトルを経て、引っ越しもされ、麻央さんが少しでも快適に過ごすことができるよう、一家団結していらっしゃる姿が、小林麻央さんのブログからも、市川海老蔵さんからのブログからも伝わってきました。

一時は本当にこのまま回復してくれるのではないかと思ったほどです。

短期での退院を期待しての入院

ただ、少しずつであっても、癌は進行し続けていたようですね。これはまだ小林麻央さんが若いということも一因であるのかもしれません。

4月には、短期になると見込んで再入院を決意。そこでは、輸血などが行われていたようです。ただ予想に反して、長く続く熱から解放されず、退院は延びてしまったようです。

輸血でかなり身体が楽になった・・・・とはいえ、癌にとってはその輸血も栄養分になってしまうので、治療としては難しいところだったのではないでしょうか。

なぜ輸血をしなければいけなかったというと、やはり体内での出血が止まらなかったからなのでしょうね。ご本人はその状態で、しかも高熱の日々が続いたということで、かなり身体的にも精神的にもつらい日々を過ごされたのではないでしょうか。

そのなかでも何とか食事を喉に通そうとする努力、本当に素晴らしいと思います。「生きたい」という麻央さんの気持ちが伝わってきますね。

最低限必要なところは、チューブ等に頼るにしても、できる限りの努力はするお母さん、素敵ですよね。そして、そんな麻央さんを支える海老蔵さんや、麻耶さん、その他のご家族の方々にも本当に頭が下がります。


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いよいよ在宅医療。その意味は?

小林麻央さん、念願だった退院の許可がようやく出たようですね。もちろんそれも自宅に迎える準備が色々と整ったからだと思います。

家族にかけてしまう迷惑を思って、小林麻央さんもかなり悩んではいたようですが、やはり自宅に帰ることができるとホッとするのではないでしょうか。

何より、子供達が側にいてくれるのは心強いですよね。

市川海老蔵さんや小林麻耶さんもお忙しいなかで病院に行くのはかなり大変だったのではないかと。今は自宅に戻れば、小林麻央さんの顔を見ることができるので、肉体面では少し楽になったのではないかと思います。

まとめ

残念ながら、小林麻央さんの状態が「超回復」しているところだとは言いがたいと思います。迂闊にそんなことは書けません。回復していてほしいという願いは強くあります。

小林麻央さんが痛々しい姿になりながらも、ご自身の写真と共に更新されている理由、最大の理由は、れいかちゃん、かんかんくんへのメッセージであると思います。

晴れて小林麻央さんが癌を克服されて、この後回復されたときにも、あのときなこんな感じだったよとお二人に伝えることができますし、

万が一のことがあったときにも、れいかちゃんとかんかんくんが大きくなったときに、「ああ、お母さんはこんなに頑張ったんだね」という証を残すことができますよね。

とにかく今は、小林麻央さんが、少しでも「痛み」から解放されて、心穏やかな時間を過ごされる時間が少しでも長く続いてほしいと心から願っています。

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