東京医科歯科大付属病院研修医が襲った医師は誰?

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DarkoStojanovic / Pixabay

2017年5月9日、安全であるべき病院にて、研修医が医師を襲うという痛まし事件が発生しているようです。研修医も大学出たてホヤホヤというのではなく、30代の男性とのこと。しかも口腔外科という情報が流れており、その動機などは現在のところ明らかになっていませんが、逆恨みといったところが濃厚なのでしょうか。


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襲われた医師とは?

東京医科歯科大のホームページを見てみると、口腔外科外来の担当医師は、原田浩之教授となっています。
報道では40代男性医師となっているので、原田浩之教授の可能性が高いようですね。この医師については、現在命の危険はないとのことです。また、その場にすぐ警官が駆けつけたため、犯人である研修医もその場で逮捕されたのことです。

研修医が医師を襲った動機は?


大きな大学病院の午前中といえば、かなり患者さんで混雑しているのではないのでしょうか。

この事件の一番恐ろしいところは、この医師は一般患者の診察中だったということです。研修医ということで、逆にその診察室に入って行きやすかったのかもしれませんね。

この時間帯に凶器を持って医師を襲ったということは、かなりひどい恨みを持っていた可能性があります。
どう考えてもこの時間に襲うとあれば、警察がすぐ駆けつけることは想定内であると思われ、凶器が刃物ということで、計画的な犯行である可能性がかなり高いですよね。

そこまで恨みを買うということは、この医師の方にも何らかの原因があったことも考えられますが、この研修医が、ここまで頑張ってきたのに、こうした行為でそれまでの頑張りを無駄にしてしまっていいのか、そういう意味では非常に残念な事件だと思われます。

だた、研修医の給料がかなり低いことは周知のことであり、また大学の研修医であれば、かなりの激務であることも想像できますね。そうした中でこういった犯行に及んだということは、研修医が精神的に参ってしまうような日々を数年にわたり送っていた可能性もあります。

現在、わかっている情報が少ないため、どうコメントを書いていいのかもわかりかねますが、もう少し詳細な情報が入り次第、追記していくことにします。

追記情報

動機等はまだ明らかになっていませんが、この医師を襲った犯人は、日本医科大医学部4年生の渡辺裕介容疑者であることがわかりました。

東京医科歯科大の医師をなぜ日本医科大の医学生が襲ったのか、ますます理由がわからなくなってきました。しかも今回の現場となったのは6階の診察室とのことで、ますますわかりません。

犯人となる渡辺裕介容疑者がわざわざ6階まで行ったということなので、計画的犯行の線が濃厚かと思われます。


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