フランス大統領エマニュエル・マクロンとはどんな人?嫁は24歳年上の高校の時の先生?

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フランス大統領選にて、無所属のエマニュエル・マクロン氏が当選確実となったとのニュースが流れました。現在39歳のエマニュエル・マクロン氏。一体どんな人なのでしょうか。ちょっと調べてみました。


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エマニュエル・マクロン氏の経歴

エマニュエル・マクロン氏は、元社会党。フランソワ・オランド大統領政権下で2年間、経済相を務めた。元々は、ロスチャイルド銀行の幹部であり、今回、大統領戦の候補者として名前が知れ渡る前までは、本当に無名の政治家であり、有権者もその名を知っている人は少数だったとのこと。

つまり、政治家としての経験は皆無に等しいそうです。

ただ、今回立候補するにあたって、このエマニュエル・マクロン氏が掲げた政治運動「前進(En Marche![アン マルシェ!])」にて、これまでの政治を批判しつつも、穏便な経済改革を進めていくよう、国民に訴え続けた結果、今回の勝利となったようです。


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エマニュエル・マクロン氏の嫁は24歳年上の高校の時の先生?

今回、フランスの現代政治史上、最年少のエマニュエル・マクロン大統領が誕生したとのことですが(39歳)、実はこのエマニュエル・マクロン大統領の嫁は、ブリジット氏であり、24歳も年上だそうです。

24歳年上ということは、自分のお母さんと同じぐらいの年齢であってもおかしくないわけで、しかもエマニュエル・マクロン大統領の高校時代のフランス語の先生だったそうです。

これにはかなり驚きですね。でも、奥様であるブリジット氏もとてもおきれいな方ですよ。

ブリジット氏からフランス語を習っていたエマニュエル・マクロン大統領が高校生だった頃には、このブリジット氏には銀行員の夫との間に3人のお子さんがいたそうです。

ということは、きっとエマニュエル・マクロン大統領の年代ぐらいのお子さんがいても不思議ではありませんよね。

ただこのときからエマニュエル・マクロン大統領はブリジット氏に対して積極的なアプローチをしていたそうで、その時のエマニュエル・マクロン大統領の気持ちが通じて、エマニュエル・マクロン大統領が29歳のときにブリジット氏と結婚したそうです。

映画のシーンにでもなりそうな、なんともドラマチックなお二人ですね。

実際に高校時代にフランス語の教師であったブリジット氏ですが、エマニュエル・マクロン大統領とはブリジット氏がプライベートスクールで演劇の指導をしていたときに知り合ったそうで、この演劇をきっかけに二人の間に恋愛感情が生まれたとのことです。

ただ、フランス自体、これまでに大統領夫人の金遣いの荒さや不倫などでかなりダークなイメージになっていたので、この年上の妻がエマニュエル・マクロン大統領を内助の功で支えているブリジット氏に対して、とても暖かい目で見守っていることは間違いなさそうですね。


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まとめ

さすばにフランスの教師だけあって、このブリジット氏がエマニュエル・マクロン大統領の演説原稿の校正を担当しているとかで、

「私に分かるように直さなければ、国民は誰も理解しないわよ」
とマニュエル・マクロン大統領に指導していると伝えられてもいますね。

まさにその姿勢は、マニュエル・マクロン大統領の高校時代の頃から変わっていないのではないでしょうか。

それでも、ブリジット氏も高校生の頃からマニュエル・マクロン大統領の優秀さに気づいていたとは思いますが、まさかフランス史上最年少の大統領になるとは想像もしていなかったのではないでしょうか。

これからの動向からも目が離せませんね。

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