池田生成(青学)箱根駅伝2017で好走!

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箱根駅伝2017、青山学院大学が圧倒的な強さを見せていますが、9区を走るのは、池田生成選手4年生となりました。今回、4年生で、初の箱根駅伝となりますが、小柄な身体ながらも、関東インカレのハーフマラソンでは2連覇し、暑さにも絶大の自信があります。池田生成選手とはどんな選手なのでしょうか?


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池田生成(青学)選手とは?

池田生成選手は、小柄な選手が多い青山学院大学の中でも、小柄な方だと思うのですが、現在身長は162センチ、体重50キロです。
出身高校は佐久長聖高校。おー、佐久長聖かー。昔から早かったんですね。

今回、箱根駅伝初出場とのことから、その名前自体はあまり知られていないのですが、関東インカレのハーフマラソンで2連覇をなして遂げている実力者。

今回走る9区の中でも、1万メートルの記録は3位となっています。

4区を走った青学の森田選手は、1万メートルの記録は、4区で走る中では、最下位の成績だったにもかかわらず、今回区間2位の成績だったことを考えれば、池田選手の好走も期待できますね。


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池田生成選手最初で最後の箱根駅伝はどうなる?

この池田生成選手、人柄の良さにも定評がありますが、その練習量もすごいものがあるそうです。とにかく自分の力が足りないとわかると、他人の3倍ぐらい平気で練習してしまうそうで、

個人でジョグする必要がある場合には、42キロをサラリと走ってくるそうです。実際に8区を好走した下田裕太くんよりも速く走ることもできるそうなので、この最後の集大成である箱根駅伝で自分の力を出し切ってほしいですね。


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