箱根駅伝2017 栃木渡(順大)4区で区間賞!

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箱根駅伝2017の往路は非常に混戦模様で、青山学院大学の往路優勝となりました。その中でも活躍を見せたのが順天堂大学の栃木渡選手。青山学院大学の森田選手と7秒差をつけての区間賞となりました!


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栃木渡(順大)選手のプロフィール

順天堂大学の栃木渡選手は、現在3年生。1年生で箱根を走ったときには、中央学院大学の選手と接触して転んでしまい、その場にうずくまったことで、1分ぐらいのロスタイムを出してしまい、そのときは順天堂大学はシード権を逃すという結果となってしまいました。

そんな苦い経験からスタートした箱根駅伝ですが、2016年の箱根駅伝では同じ4区を走り区間3位としっかり汚名挽回していました。

出身高校は、佐野日本大学高校だそうです。順天堂大学に入ったときから、そのロード力が期待され、低迷している順天堂大学を再びトップの座に押し上げるには、この栃木渡選手の伸びしろに掛かっているとまで言われていました。

今回、栃木渡選手は、タスキを受けたときには16位だったのですが、今回から長くなったという4区で果敢に攻めの走りに徹し、最終的には10人の選手を抜き、順位を6位まで押し上げました。

またこの4区が長くなったことも自分にとってはプラスになったと言っているとおり、色々いい方に考えていただことがこの好結果に繋がったのかもしれませんね。

こうして大学自体が首位独走などではなくても、ひたむきに走った結果、上位の大学以外から区間賞が出るって凄いことですよね。


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  1. cindydangerjones / Pixabay
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