鈴木健吾(神奈川大学)一色恭志を置いて区間賞!箱根駅伝2017 3区

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神奈川大学の鈴木健吾選手が、青山学院大学の一色恭志を3区で突き放す好走を見せています。神奈川大学の鈴木健吾選手がどんな選手なのか調べてみました!


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鈴木健吾(神奈川大学)選手とは?

神奈川大学の鈴木健吾選手は、現在3年生。3年生ながらもキャプテンの責務を任されることとなりました。
その責任感から、しっかり自分の力を伸ばしていくことに成功したようで、2016年の9月には、青山学院大学の一色恭志と駒沢大学の中谷圭佑選手との関東学生対校選手権2部1万メートルで、その二人の前に出す好走を見せたことが大きな自信に繋がったようです。

箱根駅伝3区の残り3キロを迎えて、後ろの監督からの力強い掛け声に後押しされるように、どんどんスピードを上げていきます。

一色恭志選手がブレーキしているわけでは決してなく、神奈川大学の鈴木健吾選手がとにかく絶好調のようです。

鈴木健吾の出身高校は?

神奈川大学の鈴木健吾選手、出身は宇和島東高校だそうです。この鈴木健吾選手も小柄ですね。身長163センチ体重43キロだそうです。

箱根駅伝3区のタスキを渡した後、監督の乗っている車からも、「鈴木よくやった!」という声が掛かっていました。

鈴木健吾選手の場合は、神奈川大学に入ってから成績が伸びるようになったようですね。高校時代も、練習には皆勤で参加したようですが、その気持ちが、大学に入って、花を咲かせる原動力になったのではないでしょうか。

今回、2区を走ることで、神奈川大学の監督からは、「せっかく一色選手と走れるんだから、とにかく一色と勝負するように走ってこい!」と言われていて、しっかりその期待に応えたということになりますね。


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まとめ

こうした大舞台で、監督が期待する以上の活躍を見せることは、結構大変なことですよね。今回の鈴木健吾選手は、リオ五輪に出場した塩尻選手や、山梨学院大学のニャイロ選手をも上回る記録で、区間賞を取りました!

実は、去年の箱根駅伝では、同じ2区を走って16位だったんですねー。この1年でこんなに変わるものかとビックリの大記録となりました!

一色恭志選手も、体調は万全ではなかったとはいえ、大きな崩れとなることもなく、タスキを渡したのですが、その一色選手を置いていくほどのスピードで最後まで走りきったことは素晴らしいことですね。

大学の2区の最高記録ともなったそうです!おめでとうございます!

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  1. cindydangerjones / Pixabay
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