奈良凌介(大東文化)奈良修監督と親子鷹!箱根駅伝2017の山登りはどうなる?

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箱根駅伝2017の5区を走る大東文化大学の1年生奈良凌介選手は、当時大活躍した奈良修氏の息子さんなんですね。奈良修氏は現在、大東文化大学の監督となっています。奈良凌介選手自身は、「お父さんと一緒に走りたい!」という思いはないとはっきり断言していますが、お父さんの記録は抜きたいという強い気持ちがあるようです!


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大東文化大学の奈良凌介のプロフィール

大東文化大学の1年生の奈良凌介選手は、仙台育英高校出身で現在1年生です。身長171センチ、体重52キロなので、長距離走者としては、まぁ普通の体格でしょうか。

全日本駅伝では、2区を走り、16位でした。

お父さんの奈良修氏が現在は大東文化大学の監督となっているのですが、この奈良修監督は、箱根駅伝の5区を4年連続で走りました。ハイ、よーく覚えていますよ。

その頃から、この緑色のランニングとオレンジ色の短パン姿は変わっていないのですが、この奈良修氏の走りで、「大東文化大学」という大学名を覚えました。


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大東文化大学の奈良凌介と奈良修監督のエピソード

奈良凌介選手は、父親である奈良修監督から強要されたことはないそうです。

それでも、奈良凌介選手が高校2年生のときに、奈良修監督が小さい声で「一緒に箱根の優勝を目指そう!」と言ったことから、奈良凌介選手の気持ちに火がついて、箱根駅伝を走りたい!と思うようになったようです。

そのときの二人の願いが、現在叶ったのですね!

奈良凌介選手は、9年前にお母さんを乳ガンで亡くしたそうです。その翌年に奈良修氏が大東文化大学の監督となり、奈良凌介選手は、その大東文化の学生達に可愛がられて育ったそうです。今は、その大東文化大学のタスキをつけて伸び伸びと走っているように思えますね。


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奈良凌介選手の箱根駅伝2017の結果は?

箱根駅伝2017はこれから5区にタスキが渡るところなので、奈良凌介選手の走りがどのような結果となったかまたわかり次第こちらにアップしていきたいと思います。現在のところ、15位でタスキが渡るようです。

奈良凌介選手の手にタスキが渡り、5区を走りはじめました。このときに父親である奈良修監督からは「とにかく攻めていけ!」との声がかかっています。どこまで走ることができるのか楽しみですね。

お父さんが素晴らし成績を残している場合には、なかなかその後を継ぐのは大変だと思いますが、あまり気負うことなく走ってほしいですね。

今回の箱根駅伝2017年では、山梨学院の上田健太選手も、上田監督との親子鷹での駅伝となったのですが、面白いことに、その順位が大東文化の奈良選手と、山梨学院の上田健太選手とが並んで走る可能性もあります!

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  1. geralt / Pixabay
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