森田清貴(上武大学)箱根駅伝2017の5区で区間2位!

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驚きの走りを見せました上武大学の森田清貴選手。それまで5区の区間賞として、駒沢大学の大塚選手と東海大学の舘澤選手の名前があがっていたのですが、最終結果を見てみると、区間賞は3秒差で駒沢大学の大塚選手に譲りましたが、上武大学の森田清貴は区間2位となったようです!


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森田清貴(上武大学)選手とは?

森田清貴選手は上武大学の4年生です。3年生のときから上武大学のキャプテンとなっていました。
これまで2回箱根の山登りを経験しているとのことです。

もともと、東洋大学の柏原竜二選手に憧れて、箱根駅伝の5区を目指すことにしたそうです。

去年の箱根駅伝では、駒沢大学の大塚選手や早稲田大学の安井選手に負けたことがとても悔しかったらしく、これらの選手に絶対負けない!という強い気持ちで走ったそうです。

上武大学の近藤重勝監督も、森田清貴選手については、競技の面でも生活の面でも言うことは何もないというほど信頼を置く選手であるそうです。


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森田清貴選手は強い意志を持って練習に打ち込む!

森田清貴選手自身、東洋大学の柏原選手のようになりたいという強い気持ちを持って、5区に思いをはせていただけ合って、常に、

「みんなと一緒ではいけない。この1年はエスカレーターやエレベーターを絶対に使わない」と決意し、移動のときには、必ず階段で移動し、その中でも、常に1から2段飛ばしをしたら、階段は必ず駆け上がるなど、日常の生活でも、いかに自分の身体を鍛えあげるかについて考えていたようです。

そんなひたむきな姿が、こうした山登りの5区で、注目されてはいなけれど、結果的に区間2位という大記録を打ち立てることになったのですね。素晴らしい練習の成果だと思います!


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上武大学の箱根駅伝2017往路の順位は?

上武大学自体も順位をあげ、なんと8位にすべりこみました。シード権争いは10位なので、明日の復路は若干余裕を持ってのスタートとなりました。
上武大学は創部2004年というまだ若いチームです。若いチームながらも、9年連続して箱根駅伝に出場している点は立派ですよね。

ただ、前回の箱根駅伝は20位で終わっており、今回の箱根予選も6位で通過したところを考えると、今日の往路8位は素晴らしい成績なのではないでしょうか!

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