梶谷瑠哉(青学)箱根駅伝2017は1区!出身高校や成績は?

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いよいよ2017年の箱根駅伝2017がスタートします。青山学院大学が、今年度、出雲駅伝、全日本駅伝と優勝を飾っているところから、果たして三冠となるかその行方が注目されていますが、今回、この大事な1区を任されたのが2年生の梶谷瑠哉選手となりました。梶谷瑠哉選手とはどんな選手なのでしょうか?


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梶谷瑠哉選手の出身高校や成績は

梶谷瑠哉選手は、現在2年生。箱根駅伝は初出場になります。最近、好調であった鈴木塁人選手を抑えての出場となったわけですが、そんな梶谷瑠哉選手。出身高校は、白鴎大足利高校です。身長162センチ体重48キロと、去年「新」山の神となった神野大地選手と体格的には似ている、小柄な選手ですね。

気になる戦績としては、2016年の6月に開催された2016日本学生陸上競技個人選手権大会の5000メートルで準優勝しているようですが、青学での校内順位としては11位のようです。

ただ、ここで鈴木塁人選手を抑えて非常に重要とされる1区を任されたということは、12月に行われた合宿以降、調子のいい走りを見せたのでしょうか。

箱根駅伝2017での梶谷瑠哉選手の走りは?

現在、スタートしたばかりの状態ですが、東洋大学の服部弾馬選手がそれほど速い入りではないために大きな集団となっています。

その大きく広がった途端、ちょっと置いていかれた感がありますが、このまま服部選手の揺さぶりに追いついていくことができるのか、ほどほどの順位で一色選手にタスキを渡すのか注目されるところですね。

今のところ、第2集団の前に梶谷選手の姿が見えているところなので、落ち着いた走りをしているようですね。

梶谷選手の凄いなと思えるところは、服部弾馬選手のぴったり後ろについていたのですが、最初に服部弾馬選手が仕掛けたときに、無理してついていくことをせず、今度は早稲田大学の武田倫太郎選手についていって、あっという間に1位集団に追いつきました。

このあたりの冷静さ、初めての箱根駅伝の出場とはいえ、いつも速い選手達と練習していることから培われているのでしょうか。

何と言っても21キロの長丁場なので、しっかり服部弾馬選手の揺さぶりに上手く対応していってくれれば、かなりの好走が期待できますね。まだまだ余裕の表情で走っているように思われます。

梶谷選手には、やはり1500メートルに強いこともあって、こうしたスローペースでレースが展開すると、最後のスパートにスピードが活かせるチャンスがあるとのことで、かなりの好順位で一色選手にタスキを渡すことができると、一気に青山学院の往路に関しては、大きなアドバンテージになりますね!

日体大の小松選手が前に出た途端、すっと梶谷選手も先頭集団に出てきました。本当にこういうところが、非常に賢い走り方をしているように思えます。

最終的に4位で一色くんにタスキを渡しました。最後の最後に早稲田大学の武田倫太郎選手にタッチの差で抜かされてしまったのですが、それでも大・大・大健闘だと思います。


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まとめ

箱根駅伝では、花の2区や、山登りの5区も注目されますが、この1区もかなり重要な区間となります。東洋大学は、この1区に服部弾馬選手を持ってきていることから、その重要性が明らかであると思います。

また東海大学は1年生の鬼塚選手なども期待されているルーキーですので、このあたりとどのような勝負をしてくるのでしょうか。

2区に安定した強さを見せる一色恭志を控えているとはいえ、ここに梶谷瑠哉選手を持ってくるということは、かなり梶谷瑠哉選手が好調だと思われます。東洋大学の服部弾馬選手は、最初から飛ばしていき、最後にも更なるスパートを掛けると思われますので、その服部選手にどのぐらいついて行って、一色選手にタスキを渡すことができるかが注目ですね。

ここで選出されたことは、とても名誉なことなので、自信を持って走っていただきたいと思います!

また箱根駅伝2017での走りがわかり次第、コチラに追記していくことにします。


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