箱根駅伝2017青山学院大学エントリー変更復路で3名!

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待ちに待っていた箱根駅伝。出雲駅伝、全日本駅伝と青山学院大学の強さを見せつけて2冠を達成しましたが、悲願かなって3冠となるのか、その行方が気になるところですが、昨年発表された青山学院大学のエントリーメンバーから当日どのように変更になるのか、それもまた楽しみでもあります。
*青山学院大学は、往路については当日のエントリー変更なしです。
追記:復路エントリーメンバー変更が発表されました。7区田村和希選手、8区下田裕太選手、10区安藤悠哉選手が走ります!

青学復路変更!(出典:青山学院大学twitter)

青学復路変更!(出典:青山学院大学twitter)

下田裕太選手余裕のツイート(笑)

下田裕太選手余裕のツイート(笑)



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現在発表されている区間エントリー

1区:梶谷瑠哉
2区:一色恭志
3区:秋山雄飛
4区:森田歩希
5区:貞永隆佑
6区:小野田勇次
7区:林奎介
8区:吉永竜聖
9区:池田生成
10区:中村祐紀

補欠メンバー
安藤悠哉
村井駿
茂木亮太
下田裕太
田村和希
鈴木塁人


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変更後の区間エントリーは?

現在1月2日の朝4時半なので、もちろんまだ区間エントリーの変更は発表されていません。
箱根駅伝の場合、往路、復路合わせて4名まで当日変更可能となっています。

有力候補を残しておいて、当日各区間に配置することや、最終的にどの区間を走るか、ギリギリまでその選手の調子をみた上で判断することもあるために、こうした当日変更を利用するようですが、もちろん、エントリーしていた選手が突然の怪我や体調不良などで走れなくなることも考えられていますが、

今回の青山学院の補欠メンバーを見ると、なぜ区間エントリーから外れたのかわからないメンバーの名前がずらり。

そう考えると、やはりこれはある程度当日のエントリー変更を頭に入れてのことだと思います。

下田裕太選手、田村和希選手、鈴木塁人選手あたりは、かなり高い確率でエントリー変更にて、当日走る可能性が高いと考えられますね。

田村和希選手については、2015年、2016年ともに、補欠選手から当日変更で疾走し、しかも両方とも4区で区間賞を取るという快挙!今回は、全日本駅伝で区間賞を取った森田選手が4区にエントリーしていることから、1区を走らせるか、それとも往路にとっておくか悩んでいるところなのでしょうか。

そういう意味では、一色選手に次いで安定した走りを見せるのがこの田村和希選手とも言えますね。全日本駅伝では、「暑さに弱い」と評されながらも、見事にその評価を覆すように、最後の最後にまた強さを見せつけました。そのことで、田村選手に対する信頼度がかなり上がったものと思われます。

ただ、故障者が出ているという話しも聞くことから、このあたりが故障している可能性もあるかと思います。
私個人としては、キャプテンである安藤悠哉選手に出場してもらいたい。夏まで故障に泣き、その後出雲駅伝では素晴らしい走りをみせてくれました。

全日本大学駅伝では、残念ながら本人が思うような結果を出すことができなかったとは思いますが、この大学卒業時に陸上競技からは引退するとの話もあるため、なんとか走らせてあげたいですね。

ただ、もし走ることがなかったとしても、安藤悠哉選手であれば、最後の最後までしっかりチームのサポートに尽力する姿が想像できます。そういった配慮ができる素晴らしい選手なので、ここで陸上競技から引退したとしても、今後の人生も別の分野でしっかり成長していってくれると思います。

いずれにしても、今年も箱根駅伝から目を離すことはできませんね。そろそろ一色選手にも区間賞を取ってほしいとも思ってしまいます。
また当日のエントリー変更が明らかになり次第、アップすることにします。


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往路のエントリー変更

青山学院大学については、往路のエントリー変更はないことが明らかになりました。1区はかなり重要な区間とのことで、ここに田村和希選手が変更になるか注目していましたが、そのまま梶谷選手が疾走することになります。

ということは、これらの有力候補をがっつり復路に残しているので、この往路の結果次第で、この補欠選手の中から変更してくる可能性があるということでしょうか。

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