秋山雄飛(青学)箱根駅伝2017 3区!出身高校や成績は?

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2017年箱根駅伝の第3区を走ることになった4年生の秋山雄飛選手。一色選手からタスキをもらうことになりますが、この秋山雄飛選手がどんな選手なのか調べてみました。


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秋山雄飛選手のプロフィール

秋山雄飛選手は、現在、4年生。出身高校は須磨学園高等学校で、このときに兵庫県代表として出場した第18回全国都道府県対抗男子駅伝で区間賞を獲得した実力者です。

また3年生のときに出場した箱根駅伝では、陰のMVPと呼ばれていたほどで、ここで一色選手が広げたリードを、がっつり守っていきたいところなのでしょうか。

1区の梶谷選手が初めての箱根駅伝とのことなので、万が一、出遅れたとしても一色選手とこの3区の秋山選手とで、なんとか有利な方向に持っていきたいという原監督の戦略なのでしょうか。


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秋山雄飛選手の影のMVPと呼ばれた理由は?

去年、秋山雄飛選手が箱根駅伝初出場で3区を走りました。このときに同じ3区に東洋大の服部弾馬選手がいたのですが、後ろにいたその服部弾馬選手をぐんぐん引き離していったのが秋山雄飛選手でした。

このとき、秋山雄飛選手の気持ちとしては、誰も自分に注目していないからこそ、プレッシャーがまったくなく、また周りが油断しているので、その中でいい走りを見せて相手に精神的ダメージを与えたいと思っていたところ、それがぴったりあてはまったようですね。

また、秋山雄飛選手自身、自分の調子がいいときと悪いときとの差が大きいことはよくわかっているようで、去年のその箱根駅伝のときには、上手く自分の「絶好調」な面がでたことが、あの大爆発に繋がったと話しています。


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秋山雄飛選手の箱根駅伝2017での走りは?

今回の箱根駅伝2017で3区を走る秋山選手。去年、走っていたときに原監督から「秋山隊長頑張れ」と自分のニックネームで呼ばれたことが面白かったと語っており、そのときに「来年はもっと面白いかけ声をかけてください」とリクエストしていることから、

今年、どんな声かけが原監督からかかるのか、個人的には注目したいところですね。

秋山雄飛選手、一色選手が、走り自体は悪くはなかったのですが、神奈川大学の鈴木健吾選手に完敗の形でタスキを受け取ったのですが、その後、素晴らしい走りを見せてくれ、前を走っていた神奈川大学の越川選手に追いつくことができました。

現在放映中の解説でわかったのですが、秋山雄飛選手はこの1年、ぜんそくを患い、思うような走り込みができなかったそうです。ぜんそくを持っていて長距離とはかなりキツいと思うのですが、直前まで体調は万全ではなかったようですね。

原監督も秋山選手を3区で使えるかどうかはかなり悩んだそうなのですが、そんな原監督の期待に応えて、素晴らしい走りをみせました!すごいですね。

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  1. cindydangerjones / Pixabay
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