神野大地ニューイヤー駅伝2017は4区!その結果は?

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2016年の箱根駅伝で新山の神と呼ばれるようになった神野大地選手。実は、11月に行われた全日本大学駅伝で解説を行い、増田明美さん並のコメントを述べて、その有能ぶりにびっくりしましたが、新年早々、ニューイヤー駅伝で第4区を走ることになりました!

その神野大地選手について見てみることにしましょう!

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神野大地選手のニューイヤー駅伝は4区!

2016年の箱根駅伝で山の神と呼ばれるようになった神野大地選手。去年の4月は、青山学院大学でやはり人気を博した選手が悪い意味で大きな話題となり、そのときに「笑顔が印象的」という理由から、神野大地選手では?と疑いの目が向けられ、大変な時期があったかと思いますが、

しっかりその報道に惑わされることなく実力をめきめきとつけてきたところに、その心の強さも感じますね。

しかも、2020年の東京五輪でメダルを取ったらマラソンを引退すると、明確な目標も掲げている、かなり芯のある選手のように感じられます。

今回のニューイヤー駅伝で4区に選ばれたことについても、「ルーキーとして注目されると思うので、その注目度をバネに頑張りたいと思う」と述べるなど、自分の立場をよく理解して、そのプレッシャーに押しつぶされるのではなく、自分の力に変えていこうとするなど、これで大学卒業したての23歳ですか?と聞きたくなるほどのしっかりものですね。

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神野大地選手の身長、体重は?

テレビを見ていても、それほど大きく見えない神野大地選手。この神野大地選手は、現在身長165センチで体重45キロだそうです。

外国人選手と並んで走ると、やはり低いなーと感じますが、何よりも、小学生か中学生ぐらいの男の子にサインしている姿をみると、その子供達と身長差があまりないですね。

でも、この背の高さと体重の軽さは、長距離選手にとっては不利とはならないのでしょうか?

解説者の増田明美さんによれば、長距離を走る選手が体重が軽いということは、後半、自分の体重によって身体に悪影響が及ぶことがないため、逆に有利ともいえるそうですが、

神野大地選手の場合、体重は軽いけれど、心肺機能が強いために、こうした素晴らしい結果へと繋がっているそうです。

もちろん、青山学院時代に鍛えられた体幹により、いい姿勢で長い距離を走る続けることができることから、身体への負担も最小限に抑えられ、怪我が少なく年間を通じて、密度の濃い練習ができるということも、現在のような好成績につながっていると考えられます。

その学生時代から走り終えた後のストレッチも習慣づけられており、その時間が自分の身体と向き合う重要な時間となっているようです。

というのも、そのストレット時にいつもより伸びが悪いなーと思った部分は自分でよくわかるそうなので、そういった部分についてはいつもよりセット数を増やして、すっかりケアしてあげるそうです。

日々行うことはわずかであっても、こうして自分の身体に向き合ってその状態に合わせたケアをすることが、大きな好成績へと繋がっているのだと思います。

こうした習慣を大学時代に身につけさせることができた、青山学院大学の原監督の凄さも感じられますね。

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神野大地ニューイヤー駅伝2017その結果は?

現在、ニューイヤー駅伝2017出走直前なので、結果がわかり次第お伝えすることにします。

神野大地選手自身が、ライバルとする服部勇馬選手も同じ4区を走ります。服部勇馬選手も素晴らしい選手ですので、この二人の戦いが注目されますね。

今回のニューイヤー駅伝2017では、服部勇馬選手に軍配があがりました。
4区スタートした地点では、神野大地選手は、服部勇馬選手もいる集団の中を走っていたのですが、

Hondaの設楽選手がスピードをあげたときに、ついていくことができませんでした。

その後も、粘りはみせるもののなかなかタイムを挙げることができず、
旭化成の市田孝選手に抜かれた後、先輩である初代山の神の今井雅と選手にも抜かれ最終的には7位となりました。

残念ながら、本人が望んだような結果にはなりませんでしたが、それでも、追いつかれた後にすぐには抜かされないという粘りの走りを見せる姿は素晴らしいものがありますね。

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