市田宏 孝ニューイヤー駅伝双子そろって区間賞!

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2017年ニューイヤー駅伝では、箱根駅伝で人気を集めた選手が大集合し、かなり話題になっていた4区ですが、その中で、旭化成の市田孝選手が区間賞を取りました。それだけでもすごいのですが、その後同じ旭化成で6区を走った双子の弟市田宏選手も区間賞を取るという、双子が二人揃って区間賞を取るという大活躍をみせました。


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市田孝選手1秒差で区間賞!

旭化成の市田孝選手。大会前から話題になっていた神野大地選手にあっという間に、ものすごい勢いで追いつき、その後、しばらく併走するも、すっと前に出ていきました。

その後、これもまたスゴイ勢いで後ろからせまってきた今井正人選手。その今井選手に1秒差で、区間賞を獲得しました。


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市田宏選手3秒差をつけて区間新記録!

市田宏選手は、6区を走っていたのですが、市田孝選手が区間賞を取ったのを見て、自分も区間賞を取りたいと強く思っていたそうです。

ただ、実際に走るときには、記録を気にするよりも、とにかくアンカーの選手佐々木選手が楽に走れるようにと、その思いを胸に走ったそうですが、

本当に安定感のある走りを見せてくれましたね。

最初に6区に入ったときには、それほど早い入りではなく、逆に2位を走るトヨタ自動車九州の追い上げをくらうのですが、そこで一切あせることなく自分の走りを続け、すぐにそのトヨタ自動車九州をあっという間に置いていき、首位を独走しました。


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市田孝選手と宏選手はとても仲良し

旭化成の宗茂氏が解説者として登場していたのですが、市田孝選手が4区を走っているときから、この市田兄弟は本当に素直な選手と話をしていたのですが、

市田孝選手と宏選手はとても仲が良いらしく、宗茂氏が「こいつら大丈夫か?」と思うほどだそうです。

去年は二人揃って、ニューイヤー駅伝に出ることができず、涙を流したそうですが、今年は二人揃って出場したのみでなく、二人揃って区間賞という大活躍をみせましたね!スゴイです!!!

ニューイヤー駅伝記事はコチラ↓

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    • 匿名
    • 2017年 3月6日

    市田兄弟頑張ってください。応援しています。

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