服部勇馬ニューイヤー駅伝2017結果は?弟風馬が実家を継ぐ!

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去年東洋大学を卒業した服部勇馬選手。次男の服部弾馬選手は、同じ東洋大学で今年はキャプテンを担い、全日本大学駅伝でも素晴らしい走りを見せていましたが、3男の風馬さんは、兄二人のような走りをすることができず、悩んだ末に東京オリンピックを目指す服部勇馬選手に変わって、実家の林業を継ぐことにしたそうです。

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服部勇馬の代わりに風馬が実家を継ぐ!

服部勇馬選手は、4兄弟の長男。弟二人と妹一人です。次男の服部弾馬選手は現在東洋大学の4年生。明日の箱根駅伝の走りに注目が集まっています。

去年は、服部弾馬選手が、ぽろりと箱根駅伝を走る前に足への不安を漏らしたことから、兄である服部勇馬選手はかなり心配をして、

服部弾馬選手が無事に走り終えた後に、服部勇馬選手は、その安堵感からつい涙が出てしまったそうですが、

服部弾馬選手は、「なんで泣いているの?」と次男ならではの天然ぶりを披露していました。

そして、この兄二人の陰に三男風馬さんは、気持ち的にはかなりつらい思いをしたのではないでしょうか。
思うような結果がでず、高校卒業と同時に陸上界からの引退を決意し、兄二人を応援する側に回っていました。

引退後も、久々に陸上競技場に向かうと、走りたいという気持ちが戻ってきたようですが、最終的には、実家の仕事を継ぐ決意をしたようです。

一方、服部家の長男であり、インタビューを受けている姿からもその真面目な性格が伺える服部勇馬選手は、東京オリンピックに向けて選手生活を続けたいという思いと、

家業を継がなければいけないという思いで、かなり悩んでいたそうですが、そこで三男の風馬さんが、「自分が家業を継ぐ」と力強く言ってくれたおかげで、

その風馬さんの気持ちを受けて、東京オリンピックに向けて、全力で努力しているそうです。

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ニューイヤー駅伝の結果は?

服部家の三兄弟はとても仲が良い印象があります。上にも書いた服部弾馬選手が足への不安を訴えていたために、無事に走り終わった後には泣いてしまったというエピソードもそうですが、

三男の服部風馬さんは、「お前らが走れるのは、俺が家業を継いだからだぞ!」と言いたいと宣言しています。

こういう発言は、やはり兄弟の仲がよく、お互いが信頼し合っているからこそだと思うのですが、

きっとニューイヤー駅伝でも、服部弾馬選手、風馬さんが、力強く応援していることと思います。

服部勇馬選手のニューイヤー駅伝は、現在ちょうどスタートを切ったところなので、4区になったときに、またお伝えしていきたいと思います。

服部勇馬選手素晴らしい走りを見せました。
昨年まで2年連続で4区の区間賞を取っている設楽選手についていき、ずっと2位をキープ。

その後、設楽選手のペースがあがらないと感じた後、水分を補給したあたりからペースをあげ、設楽選手を置いていきました。

その後、力強い走りをみせ、あと1歩で1位のDeNAの高木選手を捉えるところでタスキを渡しました。

安定感のある走りでしたね。2月にある東京マラソンに向けて練習していいるとのことで、長距離を走ることにも自信がついてきたようです。2月、またまた楽しみが増えましたね!
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