あさイチほうろう容器の活用方法!熱伝導率の高さがポイント!

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保存容器としては、プラスチックのものを使用することが多かったのですが、今朝のあさイチではほうろうの保存容器を紹介していました!ほうろう容器、高価な印象があるのですが、その熱伝導率の高さからかなり使い勝手がいいようです。


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あさイチで紹介されたほうろう容器を使うメリット

1.酸や塩分に強い
中に入れているものの味が変わらない。
食材によっては10年~20年もいれておいてもかわらない

2.野菜が日持ちする
ほうろうに入れておくと野菜の頻度が保たれる。その理由は、ほうろうは冷たさを維持することができるためだそうです。

きのこや果物もほうろうに入れておくことで日持ちするそうです。

あさいちで紹介された視聴者からのFAXでは、なんとあの「もやし」が1週間保存可能となったそうですよ。

もやしは、空気に触れないことが一番大事とのことで、この紹介はほうろう容器というよりは、真空の保存容器だったようですが、1週間とはいわないまでも、買ってきたまま放置しているようりは、保存期間が長くなりそうですね。

3.直火がOK!
冷凍しておいた「だし」をそのまま火にかけることができます!ただ、ここでの大きな大きな注意点としては、必ず「弱火」で行うこと。

こうすることで、鍋のこげつきを防止することができます。

蒸し料理は17分。ほうろう鍋を使用すると、中に入れる具材をほうろう容器に入れたまま鍋に入れて蒸し、そのままのほうろう容器のまま食卓に並べると、それだけで食卓もおしゃれに見えます。

あさイチで紹介されていた蒸し料理は、鶏肉。
鶏肉とタマネギとアスパラガスをそれぞれ別のほうろう容器で保存し、冷蔵庫から取り出し、そのまま鍋に入れます。そして17分蒸すだけでできあがり。

鶏肉には、棒々鶏ソースなどをかけて食べると美味しいですよね。


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ほうろう容器のデメリットは?

ほうろう容器の有効な活用方法はわかったのですが、やはり傷がついたり、焦げ付きやすいことが問題ですよね。

これを避ける方法もあさいちでは紹介されていますが、一番のポイントはとにかく弱火からスタートすること。その後、特に焦げ付きやすい物はこまかく混ぜることが必要になってきます。

熱伝導率が高いということは、すぐに全体に熱が回るということなので、放置せずに細かく混ぜることで全体の温度のバラツキをなくすことが重要とのことです。

焼き型として使用する場合には、最初に内側の周囲にバターを塗っておくといいとのことです。

料理している最中に、鍋の中のものがちょっと焦げ始めたなと思ったら、蓋の部分にアルミホイルを敷くことで、熱を少しブロックすることができるようです。

鍋についてしまった焦げ付きについては、まず水につけておくことが推奨されています。それによって、「焦げ」が浮いてくるとのことです。

ホウロウが剥がれてしまった場合には、錆が生じてしまうのですが、これは販売元によっては修理が可能な場合もあるとのことですが、あまりこの修理は期待できないような気がしますねー。

大事に、優しく、まずは弱火から使うことがコツになるのでしょうか。


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感想

あさイチで、ほうろう容器の熱伝導率の高さを説明しているときに、「すぐ暑くなって、すぐ冷たくなってしまう。言ってみれば有働さんみたいなもんです」と言ったあと、有働アナが「ちょっとなんか親近感わきます」と上手く流すところが、このあさイチという番組の魅力ですよね。

ほうろう容器の話から、こうした面白い話の展開の旨さについつい気を取られてしまいました。

ほうろう容器については、色々持ってはいたのですが、料理に使うというよりは、飾りとして所有していました。

熱伝導率が高いからゆえ、使いにくい、すぐ焦がしてしまいそう・・・といった思いから、火を通すことに抵抗があったのですが、冷凍したまま、火にかけられるといったメリットを聞くと、料理時間の短縮にも繋がって、これはいいなーと改めて思ったわけで、

今、ほうろう鍋の中にはいっている中身をすべて取り出して、一旦すべて洗った後に、実際に調理に使ってみようかな。

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