べっぴんさん紀夫倒れる?再び説明会で司会【第11週63話】

この記事は3分で読めます

昨日の放送で、会社に復帰した紀夫さん。そのきっかけはすみれの父五十八さんから「つらいときかもしれないが、変わらなければいけないときがある」という言葉をかけられたからでした。そんな紀夫さんが再び説明会で司会をすることになりました。今度は倒れることなく、役割を果たすことができるのでしょうか。


スポンサードリンク





べっぴんさん第11週63話

大急百貨店への出店のためにキアリスが慌ただしい雰囲気になっています。

たけちゃんも、配送があり大忙し。大急百貨店の担当者は、大急に出店するには、更にミシンが必要だとアドバイスします。

洋裁学校の説明会の司会に再び挑戦する紀夫さん。前回は倒れてしまったとの話を聞いていたため、紀夫さんの姿を見守るためにすみれも来場。

緊張のあまり、歩き方からぎこちない紀夫さん。なかなか一言めもでませんでした。ようやくしゃべり始めるものの、心臓の鼓動は音を立ててドキドキ。再びよろめき、また倒れるのかと心配になりながらも、なんとか挨拶を終えました。

そこからはたどたどしいながらもなんとか司会を務めることができましたが、すみれは、そんな紀夫さんの姿を見て心配そうでしたね。

その説明会の後、今度はゆりがふらつきを覚えていました。みんなかなりお疲れの様子ですね。


スポンサードリンク






その後、紀夫さんは「キリアス」のミシンについて男性陣で話し合っているところ、ここでミシンを購入するにあたっていくら必要であるか話をし、女性陣の経理に関する甘さについて話が盛り上がりました。

紀夫さん、その几帳面な性格からこうした経理関係の方が向いているんではないでしょうかね。今回は、その種まきの話だったのでしょうか。

すみれは、やはり紀夫さんが「苦手なことをやり続けてみる」と言ったことが気になっているようで、自宅でさくらちゃんを寝かしつけた後もついそのことが頭から離れません。

そして、帰宅した紀夫さんに何か話そうとしたところ、紀夫さんはすみれさんにミシンについて話だそうとしました。

が、そこでキヨさんが腰痛が悪化し、倒れてしまい、急遽入院することとなってしまいました。

すみれは、生まれて初めてキヨさんがいない生活をおくることになりました。さくらちゃんを保育所に送り、仕事の打ち合わせをし、帰宅してからは急いで夕飯の準備をし、夜には仕事。

紀夫さんは、身体を壊してしまうのではないかとすみれを心配するのですが、すみれさんとしては、一生懸命頑張っている紀夫さんを支えようと頑張るのでした。

第11週63話終了


スポンサードリンク





感想

子育てもし、ご飯の支度もし、仕事も大忙しとなるすみれ。もちろん紀夫さんのことも心配という状態ですが、でも、これが現代の仕事を持つ主婦の姿ですよね。

「べっぴんさん」の後に放映されたあさイチでは、有働さんが一番一緒に暮らしたい人は「キヨさん」と言っていましたが、まさしく同感です。

仕事であれば、仕事に集中出来る環境があり、その仕事を頑張っていれば美味しいご飯もでてくるって最高な環境ですよねー。そんなことはなかなか実現しませんが。

でも、このままの状況であれば、慣れない家事が加わることによって体調を崩す可能性は大きくあるので、心配ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. GREGOR / Pixabay
  2. bngdesigns / Pixabay
  3. langll / Pixabay
  4. padrinan / Pixabay
  5. Edwin01 / Pixabay
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。