小川宏死因は?うつ病で妻と離婚?

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名司会者で有名だったフリーアナウンサーの小川宏さんが、11月29日に90歳でなくなっていたことが明らかになりました。うつ病をわずらったときには、妻と離婚という話まで出たという話もあります。
小川宏さんについて調べてみました。


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小川宏アナウンサーの死因は?

いつも穏やかな口調で語っていた印象のある小川宏さんですが、すでの90歳になっていたのですね。一種の老衰に入るのでしょうか。

死因は多臓器不全とのことです。

多臓器不全とは、生命維持に必要な複数の臓器の機能が障害された状態を差し、脳、心臓、肝臓、肺、腎臓の5つの中で2つ以上の臓器が不完全な状態になることを指します。

この多臓器不全の原因としては、感染が最も考えられる原因とのことですが、小川宏さんの場合、ご高齢ということもあって、風邪をこじらして肺炎に・・・・といったことも考えられますね。

小川宏アナウンサーのプロフィール

ちょっと話が前後してしまいましたが、小川宏アナウンサーを知らない方も多いのではないかと思いますので、少しご紹介しておきますね。

小川宏アナウンサーは、早稲田大学出身です。その当時の早稲田大学ですから、かなり優秀な方だったんですね。大学を卒業後、ある企業に勤めたそうですが、すぐに退職し、NHKに入社したそうです。

そこでアナウンサーとして「ジェスチャー」の司会を10年間務め、1965年にNHKを退職したそうです。NHKに居たのは知らなかったなーと思ったら、生まれていませんでした、私。

NHKを退職後は、フリーアナウンサーとなり、フジテレビで「小川宏ショー」を開始しました。この番組が、なんと17年間続いたそうです。

今では「森田一義アワー 笑っていいとも!」が最長寿番組となっていますが、それまでは、この「小川宏ショー」が最長寿番組だったそうです。


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小川宏アナウンサーうつ病で妻と離婚?

ただ、小川宏さんのことを調べていると、どうやら波瀾万丈の人生となってしまったようですね。

画面でみる小川宏さんは、非常に穏やかだった印象があるのですが、1991年にうつ病を経験し、その時には妻から離婚を切り出されるほどだったそうです。

現在では、かなりうつ病を理解する方向になってきていますが、その当時はまだまだ風当たりが強かったのではないでしょうか。

自らの命を絶つことまで考えていたそうです。

その後、そのうつ病を克服され、講演活動も行っていたそうで、なんとか、うつ病を克服したことで、離婚の危機も免れたのかもしれません。離婚した!とか再婚した!といった情報はないようです。


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まとめ

それにしても小川宏さん、今回調べてみて色々とわかったのですが、身内の方に裏切られて、貯金9千万もすべてなくしてしまっていたんですね。

これは、かなり厳しい話ですよね。うつ病を患うだけでも大変だったかと思いますが、身内にこうした裏切られ方をするなんで、ちょっと辛い。

近年では、老後破産という言葉もよく耳にしますよね。若い頃、どんなに素晴らしいお仕事をした人で、どんなに蓄えがあったとしても、一歩間違えると、すべてがガラガラと崩れ落ちていってしまう。そんな老後は本当に恐ろしいので、常に老後のことを考えて色々準備しておく必要があるかと思います。

またうつ病についても、小川宏さんは、なんとか克服されたご様子でしたが、これも根深い問題かと思います。しかもやはり高齢になってからのうつ病は、支えるご家族も本当に大変だったのではないでしょうか。

小川宏さんのご冥福を心よりお祈り致します。

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