川内優輝福岡国際マラソン強行出場!その結果は?

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2016年12月4日に行われている福岡国際マラソン。公務員ランナーの川内優輝が現在3位!ふくろはぎの故障と3日前の足首の怪我を抑えての出場で、家族も猛反対だったようですが、現在、2時間09分を切るとも思われる好走をみせています。


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川内優輝福岡国際マラソンの結果は?

3週間前におったふくろはぎの怪我に加えて、3日前に足首を捻挫してしまったという川内優輝選手。福岡国際マラソンで、最終的に3位に入り、2時間9分10秒で走り来ました。

そろそろインタビューが始まりそうですが、川内優輝選手の目からも涙があふれてるようです。

川内優輝家族の反対を押し切って福岡国際マラソンに強行出場

川内優輝選手は、3週間前の練習中、ふくろはぎを痛め、今回の福岡国際マラソンについてはかなり悩んだそうです。

もちろん、同じ陸上選手である弟二人を始めとした家族も、今回は怪我を押して出場することに猛反対したようです。

それでも川内優輝選手は、「一つでも上の順位、タイムを目指したい」と意気込んでいましたが、「先頭での勝負は難しい。かなりヤバいです」との話もしていました。

が、今回蓋をあけてみると、開催されている中、コンディションが悪い中2時間9分10秒で3位(日本人最高位)という好走。

先週も、駅伝選手で、怪我をおして走った選手について、レースよりも怪我を治すことのほうが重要だと思うと書いたところですが、選手としては、やはり走りたいのでしょうかね。

今回の川内優輝選手は、素晴らしい結果を出してくれました。


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ロンドン世界選手権はどうなる?

今回、日本人1位でゴールした川内優輝選手ですが、ロンドン世界選手権への派遣設定記録は、2時間7分を切ることだったので、今回2時間9分超えとなってしまった川内優輝選手は、単純に考えると、まだ代表権は得られないことになりますね。

その日のコンディションが考慮されるのであれば、まだ可能性は残っているとは思われますが、ただ、決まりは決まりなので、今回はダメだったと思われます。


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まとめ

先にも書いたとおり、怪我をおして走ることには反対です。その後のランナー人生としてやはり怪我を抱えてのレースが美談として語り継がれることに恐怖を感じます。

が、今回の場合、川内優輝選手はロンドン世界選手権での引退を表明していることから、どうしても代表権を得たかったのでしょうかね。

とにかく、怪我がひどくなっていないことを心より願うばかりであり、次のレースで、ぜひロンドン世界選手権の代表権を獲得してほしいですね!

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