島田美穗(豊田自動織機)クイーンズ駅伝快走だが、タスキ渡しミスで失格?

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豊田自動織機の島田美穗選手。2016年11月28日のクイーンズ駅伝では、非常に良い走りを見せています。

貧血で体調不良な時期があったようですが、現在その問題は解決しているようで、貧血を気にせず走ることができる今、とても活き活きした走りを見せています。

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島田美穗(豊田自動織機)の出身高校は?

島田美穗選手は、山梨学院大学付属の出身です。
高校卒業するときには、まだ進路が決まっていなかったそうなのですが、とんかつ屋さんでトンカツを食べているときに、進路を豊田自動織機に決定したそうです。

トンカツ、好きなんですかね。なぜ、トンカツを食べていて、進路を決断することになったのでしょうか(笑)。

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クイーンズ駅伝で快走を見せるもまさかの失格?

2016年11月27日に行われているクイーンズ駅伝ですが、2区で島田美穗選手が快走を見せたのですが、13時現在、タスキの渡しミスで豊田自動織機が失格の可能性があるとのお知らせがありました。

現在は、まだ詳細な情報は入ってきていませんが、わかり次第、こちらでお伝えします。

可能性があるとお伝えしましたが、現在の情報では、失格は決定したようです。

どうやら、ラインを超えてタスキを渡したそうです。あ-、ラインを超えたのかー。
前回のプリンセス駅伝は、1区でまさかのアクシデントがあり2人の選手がタスキを渡しときにはフラフラの状態になっていたのですが、

その時には、ラインを超えなければ、次の選手にタスキを渡すことはできないと、とにかく必死になってラインを超えた光景を見ていたのですが、

今回は、きっとここまでの期間内にタスキを渡さなければいけないという上限のラインを超えてしまったということなのですね。
よっしゃ!走ったるぜー!と気合いが入りすぎてしまったのでしょうか。

豊田自動織機は、今年は優勝を目指す勢いだっただけに残念ですね。

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まとめ

そういえば、1区から2区への中継地点のとき、「あ!選手がいない!」という声が聞こえたけれど、それが豊田自動織機だったんですね。

2区の走者が慌ててでてきて走り始めたのですが、その時点ですでにラインを超えていたということなのでしょうか。

なぜ2区の島田美穗さんが準備していなかったのか、気になるところですね。何らかの情報伝達ミスがあったのでしょうか。
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この時点でラインを超えた?

この時点でラインを超えた?

3区で失格が決定し、タスキを繋げることができなくなった豊田自動織機ですが、この3区で繰り上げスタートとなったユタカ技研と共に白いタスキで再スタートしました。

一応、個人の記録としては認めてもらえるのでしょうか。

豊田自動織機失格については、改めてコチラ↓に記載しました。
クイーンズ駅伝2016豊田自動織機失格の理由は?

クイーンズ駅伝2016関連記事はコチラ↓
高野智声クイーンズ駅伝でアクシデント!足の怪我は大丈夫か?

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