原泰久アシスタントデビューは4人!サラリーマン時代会社員がキングダムに登場!

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情熱大陸に、現在売れっ子漫画家である原泰久が登場しました。現在アシスタントは8人いるそうですが、すでに漫画家としてデビューしたアシスタントは4人にもなるそうです。
情報大陸の内容を追ってみてみましょう!

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原泰久の事務所は?

原泰久の事務所は、自宅で車から10分ほどのところだそうで、情熱大陸では、原泰久の嫁が車を運転している画像も出てきます。

きっと、事務所から自宅の間を往復しているところなのでしょう。いや、それとも子供達の送迎か、買い物に行くところか?

この嫁の話は、また後ほどということにして、

この事務所で原泰久氏は週に1回こもりっきりになるそうで、仮眠を2時間ぐらい取るのみで、後はガンダムの音楽をひたすら聴きながら、15時間ぐらいぶっとおしで漫画を書き続けるようです。

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原泰久アシスタントデビューは4人!

情報大陸では、実際にアシスタントの方に指導している様子も放映されています。

現在、事務所にいるアシスタントは8名だそうですが、原泰久氏は井上雅彦氏のアシスタントを務めた後、こうした漫画家として独り立ちしました。それからこれまでの10年間に、原泰久氏のアシスタントを務めた4人がすでに漫画界にデビューしているそうです。一体誰なんでしょうかねー。

これは、結構すごい数だそうですが、ただ、自分が漫画を書きながらも、アシスタントを一人前に育てるべく指導していくって本当に大変なことですよね。

教えている時間があれば、自分が描いてしまった方が早いわけですから。

でも、そこをきっちりアシスタントの指導に時間を使うところがこの原泰久氏の魅力ですね。

サラリーマン時代の会社員仲間がキングダムに登場

こうして、アシスタントも育てながら、自分の世界を描き続けている原泰久氏ですが、現在大流行している漫画「キングダム」に出てくる登場人物は、自分がサラリーマン時代に務めていた会社の人達だそうですよ。

その元同僚の人達と会合しているシーンが出てくるのですが、原泰久氏が丁寧語で話していたりするので、先輩の人もいるのでしょうね。

原泰久氏は、サラリーマンが嫌で会社を辞めたのではなく、サラリーマン時代も楽しかったけれど、これでは終われないと思って、漫画家の道を選んだそうです。そのため、元同僚の方々とも、現在もいいお付き合いが続いているようです。

ただ、漫画家といっても、何かの当てがあったわけではない・・・というところが、恐ろしいほどのチャレンジャーだと思うのですが、

やはりその意志を尊重した嫁の決意もすごいと主婦である私は思ってしまいます。

嫁は、「よくわからないけれど、付き合っている期間も長かったので、サラリーマンで満足はしていたけれど、(漫画家への転向は)大丈夫だと思った」と語っていることから、嫁と原泰久氏とが本当に信頼し合っている様子がうかがえますね。

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まとめ

情熱大陸では、原泰久氏が締め切り後、空いた時間を利用して、自宅付近の山に登るところも放映されています。

ここでは、「売れますように」とかそういった俗世の願いごとをするのでなく、

特に「何が」というわけでもないけれど、「良い方向に向かいますように」という願いをするそうです。

このあたりの、とっても無欲なところが、原泰久氏の魅力ですね。

また漫画自体も、自分で描いていて涙してしまうところが、何とも人間らしい。

1日15時間描き続けることもあるとのことですが、きっと漫画を描くこと自体、まったく苦に感じていないようですね。

この「キングダム」は、あと10年ぐらい継続するそうですよ。

どんな展開になるのか、今後が楽しみですね。

くれぐれも原泰久氏が病気で休載などにならないように、中性脂肪を減らす努力はして欲しいな、と思います。

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