愛子さま激やせでかわいいが、給食トラブルの真相は?

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2016年11月になって登校を再開された愛子さま。ネットでは激やせで別人とかかわいいとかの話になっていますね。午後から登校している理由は給食トラブルなのでしょうか?ちょっと調べてみることにしました。


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愛子さま登校を再開

愛子さまが登校を再開されたのは11月8日。週刊誌女性セブンの記事によれば、どうやら午後からの登校を再開しているようですね。

もしかしたら、起立性調節障害で、朝が起きられない状態になっていることも考えられます。

実はこの起立性調節障害も、一時食事が摂れなくなるケースもあります。この年代の女の子に多いようなのですが、症状のきつい起立性調節障害では、倦怠感が強く出て、いわゆるインフルエンザにかかった時の熱のない状態までなってしまいます。

愛子さまも9月26日から長期欠席されていたとのことですが、このときに、疲労感が半端ない状態だったとの報道があったと思うのですが、まさしく起立性調節障害の症状と一致します。

愛子さま激やせでかわいくなったの?

確かにかわいいんですがね、ただ、現在まだ中学生なので、多少ふっくらしていても、その後スッキリしていく可能性はあるわけで、ここで過激なダイエットで激やせする必要はないんですよね。

給食トラブルなどとも言われていますが、食べることに対して恐怖を抱くことは、こうした思春期時代はとても危険ですよね。

ただ、起立性調節障害の症状で食事が摂れない状態であったとすれば、現在この激やせ状態からは少し回復している傾向にあるという意味なので、ちょっと安心できるかなと思います。


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愛子さま給食トラブルの真相は?

午後からの登校が再開されたというので、あえて給食時間を避けているのではないかと言われていますが、ただ、愛子さまの学校自体は、給食ではなく、お弁当を持参しているようなので、給食トラブルと言えるかどうか。
勝手な想像からすると、愛子さま自体の体調がまだ万全ではなく、食事を摂るのに時間がかかる可能性があるかと思います。

みんなと一緒に食べても、その時間内に食べ終わることができない。それなら、食事を摂った後から登校しようと、少し愛子さまが気軽に登校できる環境から登校を再開しているのではないでしょうか。


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まとめ

宮内庁の会見では、「まだ多少のふらつきは残っていて、快復にはもう少し時間が必要である」とされていますね。

起立性調節障害であったとしたら、数週間での回復はかなり軽症なうちに入ります。我が家の息子は実に1年半かかりました。

我が家の息子も、この起立性調節障害の症状が出たのは秋で、かなり強い倦怠感で、ほぼ寝たきりとなりました(スポーツ少年でした)。最初の頃は、食事もまともに食べられないほど、めまいの症状がひどくなり、かなり体重も落ちました。

徐々にめまいの症状がなくなり、その後食欲が戻ってきたので、現在はプラス20kgになっていますが、もともとやせ形だったので、今は中肉中背の感じになっています。

愛子さまに関しては、ここで焦っても仕方がないので、どうぞゆっくりと体調を回復させることに専念していただきたいですね。

ちなみに我が家の息子も2年経過した現在、ようやくこの起立性調節障害の症状が出なくなり、落ち着いた秋を数年ぶりに過ごすことができました。

体調の完全な回復には、時間を要する場合も多々あります。愛子さま自身も、なかなか自分でコントロールすることのできない体調に、つらいこともあるかもしれませんが、とにかくゆっくりゆっくり回復に向かうことを目指してもらいたいと思います。

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