コロンビア被害者井崎亮(一橋大学生)世界一周盗難2回目!

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stevepb / Pixabay

千葉県船橋市在住の一橋大学生(出身高校は千葉県立船橋高校)井崎亮くんのブログには、コロンビアに行くことをとても楽しみにしていた記事が投稿されていたのですが、井崎亮くん本人も大変残念だと思っているだろう事件に巻き込まれてしまいました。


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事件の詳細

事件が起きたのは、11月19日のことだったそうで、コロンビア中部の都市、メデジンで強盗に襲われ、命を奪われてしまいました。

井崎亮くんは、現在、就職活動を始まる前までの期間として、一橋大学を休学して世界一周旅行に出ていたとのことです。

今月16日にメキシコの首都メキシコシティー入りしたことが書かれ、その後、コロンビアに向かうと書かれていました。

事件はその3日後に、電子機器(携帯電話とタブレット端末)を持って歩いていたところを男2人に襲われ、その電子機器を奪って逃げた二人を追いかけて捕まえた際にもみ合いになり、命を奪われてしまったそうです。

残念ながら、その男二人は現在も逃走中だそうで、1日も早く捕まることを願ってやみません。

注記:「持って歩いていた」と記載しましたが、実際に「歩きスマホ」の状態であったかは確認できていません。きっときちんと鞄の中などの持っていたのではないかと思われます。

つまり、日本人(アジア系)だから、こういった電子機器を持っているだろうと当たりを付けられた可能性の方が高いと思います。


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井崎亮くんのブログ

比較的まめに更新されていた井崎亮くんのブログでは、これまでに、フィリピンやインド、エジプト、スペイン、カナダを訪問しているようです。

(facebookの情報はありませんので、旅行の記録などはすべてブログで発信していたのかもしれませんね。)

今年2月からということなので、もう9ヶ月近くも旅をして回っていたんでしょうね。

今回は、電子機器が狙われたということなので、その電子機器だけは、常に持ち歩いて、かなり重宝していたのではないでしょうか。

だから、それを奪われるということは、井崎亮くんに取っては命綱になっていた可能性もあると思います。

タブレットの盗難は世界一周中2回目だった

井崎亮くんのブログによれば、タブレットの盗難は今回2回目となるようです。

1回目は、同じ宿の宿泊していたバックパッカーに、鞄の鍵を開けられて盗難されたそうで、このときには、ブログのコメントに、タブレットですんで良かったといった主旨のことが書かれていたそうですが、

今回は、それだけでは済まない自体となってしまいました。やはり外国で、こういったスマホやタブレットを人目につくように持つのは危険ですね。


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まとめ

こうした外国での事件が流れると、年頃の年代の息子を持つ身としては、本当に親御さんの気持ちを思うだけで、涙がこぼれてきます。

一橋大学ということで、これまで、かなり熱心に勉強もされてきたのだと思います。

ご家族の方もこれから現地に向かわれるとのことですが、これまでも帰国して顔を見るまでは、心配な日々を過ごしてきたと思われるのですが、

まさかこんな結末を迎えるとは、本当に残念でなりません。

実は、私の友人で20歳後半の男性が欧州で生活しています。今年の6月ぐらいに旅立ったのですが、

友人ではありませんが、どうしても心配になってしまいますよね、こういった事件に巻き込まれないか・・・とか。

その友人もメルマガやブログなどで情報を発信しているので、無事はわかるのですが、先日送られてきたメルマガでは、あわやクレジットカードを紛失か!という内容でした。

結果的には、スーパーにそのクレジットカードを忘れてきて、そのまま店の方で保管しておいてくれたので、被害にもあわずにすんだそうですが、

これが、それこそ今回井崎亮くんの居た南米だったら、クレジットカードを一瞬でも置き忘れたら、すぐなくなっているような気がしてなりません。

井崎亮くんのブログも拝見しましたが、その友人のブログと重なることが多く(食材をアップしているところなど)、また井崎亮くんのご友人のお父様でしょうか。「返事をください」とコメントを入れているところが、本当に痛ましいです。

井崎亮くんも、さぞかし無念なことと思います。

ご冥福を心よりお祈りいたします。

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