ピコ太郎 古坂大魔王(底ぬけエアライン)同期は誰?

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相変わらず出る番組出る番組で話題になるピコ太郎と古坂大魔王ですが、先日出演したしゃべくり007では、同期である上田晋也と有田哲平、ネプチューンの三人との仲の良さがよく伝わってきましたね。


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ピコ太郎プロデューサーの古坂大魔王は元底抜けエアライン

もうかなりこの話題も周知となっていますが、ピコ太郎のプロデューサーである古坂大魔王は、お笑いコンビ「底抜けエアライン」のメンバーでしたね。

その当時、ボキャブラ天国にも出ていて、人気があった3人組だったのですが、その当時から音楽も真剣にやっていて、自分達で自主制作、自主販売もしていたようですよ。

現在、下手にメジャーデビューすると、結局所属事務所に収益の7割から8割が流れてしまうことで、例えば、3000円のCDを販売したとしても、手元に入るのは30円ぐらいで、それを数人のメンバーがいると、その中で分けなければいけないので、

一人一人に配当となる金額はかなり少なくなるそうです。

ということで、こうしてピコ太郎の現在の姿のように、自身で動画を作製して、ネット配信で人気を集めるのが一番収入につながる状態となっているようです。

確かにそれはそうですよね。時間はかかるかもしれませんが、自主制作に使ったお金のみが支出として出ていくわけで、あとはすべて自分のものになるわけですから、3000円の物を売ったら、逆に30円ぐらいが出ていくわけで、あとの2770円は自分ものに。

ちょっと長くなってしまいましたが、そういう活動をこの底ぬけエアラインの頃からやっていた古坂大魔王は先見の明があるというか、めちゃくちゃ賢い方の気がしてなりません。


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古坂大魔王の同期は誰?

しゃべくり007で明らかになったように、同期はネプチューンとクリームシチュー(元会砂利水魚)のようですね。

最近、上田晋也と有田哲平をコンビとしてクリームシチューなんて呼ぶ人がいるのでしょうか(笑)。

この二人とのやりとりは、しゃべくり007の中で、有田のことを普通に「アリペー」と呼んだり、上田が番組が始まって数分経つのに、

「まだ1行しか終わってないじゃないか」とピコ太郎の頭をパコン!と叩くことから、その親しい様子が伝わってきます。

またピコ太郎が話をしているときに、横にいた名倉に向かって「そんな顔で聞くなよ!」と急に話を振るのですが、

そのときに名倉が「こいつのプロデューサーの古坂大魔王もいつも俺の顔色を伺うんや!」と普段から楽屋でやっているようなやりとりが展開されていて、本当に面白い番組となっていました。


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まとめ

とはいえ、早々に出した新曲は、受けはしていますが、ppapほどの人気となるかはちょっと疑問ですね(笑)。とはいえ、ppap人気が持続している間に次から次へと新曲を出すのは、やはり賢い戦略だなと思います。

また1つでもヒットに繋がればいいわけですから、気持ち的にも楽だと思いますし。

ご自身も急に忙しくなり慌てている状態が続いていることは、色々な番組で話していますね。先日出演した嵐にしやがれでニノ太郎プロデュースしているときも、

あまり自分で状況を把握しきれていない・・・と語っていました。

ただ、やはり元々、楽屋で一番受ける芸人として有名だったこともあり(芸人仲間の中で)、そのトーク力を活かした冠番組を持つようにもなるのではないでしょうか。

そうなると、同期の突然の活躍を喜んでいる、有田哲平、上田晋也、ネプチューンの三人あたりは、今後、司会の座が危なくなっている危険も十分にはらんでいますよね。

テレビ業界がかなり沈みがちなので、今後、古坂大魔王を使ってくる番組が増えるような気がします。

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