海老蔵週刊現代の内容チェック!舞妓との女性問題記事はどこまでホント?

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すっかり素敵なパパぶりが世間に浸透していた市川海老蔵さん、ここに来て久しぶりに週刊現代最新号で、京都祇園の舞妓さんとの女性問題疑惑について書かれてしまいましたね。その記事内容を見てみることにしましょう。


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週刊現代のスクープ内容は女性問題?

もともとは、月刊誌である「新潮45」で、海老蔵さんと祇園の舞妓さんとの話が掲載されたのがきっかけでした。

海老蔵さんが、後輩である尾上右近さんの恋人とささやかれている舞妓さんにちょっかいを出して、その三角関係が原因で、この舞妓さんが、祇園を辞めたのではないかという疑念が浮上してきたのでした。

どうしても海老蔵さんといえば、派手は私生活で有名になっていますし、また、舞妓さんといえば、収入もお小遣い程度であった芸妓さん時代に何年も修行や見習い期間を経て、ようやく舞妓さんになることができるので、

こうしてアッサリ引退を決めてしまうとは、よっぽどの理由があったに違いないとの憶測から、海老蔵さんとも関わりがあったらしい(女性問題としてではなく)という話になり、じゃぁ三角関係になっていたの?

と、なんだか世間でも勝手に話が広がっていったような気がしてならない話のようですね。


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どこまでホントなの?

ただ、実際に記事を読み進めていくと、祇園関係者の方々や、市川海老蔵さんの事務所の方も、事実無根とし、この舞妓さんは、お父さんがガンになってしまい、そのことが原因で、舞妓さんからの引退を決意したとなっています。

また、海老蔵さんと舞妓さんとの関係については、

「贔屓にしてもらいましたが、それ以上の関係ではありません。そもそも海老蔵さんは、奥さんの病気以来、京都に来てもこういうところには出入りしていません。今年は一度も来ていません。」

とこの舞妓さんの女将とされる方がキッパリ言っています。もちろん歌舞伎役者さんと付き合っていることはないし、そんな事は自分が許しません!と語っていたそうです。

歌舞伎役者さんは舞妓が好き?

実際に、歌舞伎役者さんと舞妓さんは、知り合う機会が多いようですね。その理由としは、贔屓にしているスポンサーさんが祇園のお茶屋につれていき、そこで「女性」を選ぶことが日常化しているようです。

そして、女将を始めとして、舞妓さんや芸妓さんは、絶対に自分から口を割ることがないそうで、その点、歌舞伎役者さんが安心して「遊ぶ」ことができる場所なんでしょうね。

もちろん、舞妓さんや芸妓さん自体におきれいな方が多いし、またお客様を楽しませる手段を知っているので、それはそれは楽しく遊ぶことができるのではないでしょうか。

それでも、やはり海老蔵さん自体は、2年前からキッパリとこの「お茶屋」で遊ぶこともなくなっているようですね。

小林麻央さんの病気が発覚した当初は、海老蔵さんも「夜遊び」のことなんてまったく頭になかったと思いますし、そうしている内に、子供たちとの時間が増えるようになると、子供達への愛情も深くなり、外で遊ぶよりも家庭にいる楽しさを見出しているような気がします。

公演先から速攻で自宅に帰宅したりと、逆にかなりハードなスケジュールになっていますよね。子供達と時間を過ごすために・・・。


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まとめ

この記事を読んでいての感想は、若干海老蔵さんが気の毒というか、海老蔵さんよりも小林麻央さんが気の毒かな。

ただ、週刊現代の記事自体も「海老蔵さんは麻央さんだけに寄り添うことを選んだ」とキッパリ書いてあるので、噂だけでなく、小林麻央さんがこの記事に目を通していれば、逆に海老蔵さんへの信頼感も増していることと思います。

それにしても、小林麻央さんの状態がちょっと落ち着いてくると、なんとか話題をキープしようと、海老蔵さんの女性問題を出してくるとは、なかなか海老蔵さんも大変ですね。

現在の海老蔵さんのブログを見る限りは、そうして夜遊びを繰り返す時間はなさそうですが・・・・。

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