渡辺美奈代病気で入院中腹腔鏡下手術って痛いの?

この記事は3分で読めます

sasint / Pixabay

渡辺美奈代さん、最近では、息子さんがテレビにちょこちょこ出てきていますが、その過保護っぷりもネット上では話題になっていますが、2016年11月17日に卵巣のう腫の摘出手術を受けて現在入院中とのことです。


スポンサードリンク





渡辺美奈代さんがかかった卵巣のう腫の症状は?

卵巣嚢腫(のう腫)は、女性でよく耳にする疾患ですよね。
今回、渡辺美奈代さんの場合、10月ぐらいに痛みが出て、病院を受診したところ、卵巣嚢腫(のう腫)と診断されたそうですが、この卵巣という場所は、病気になってもなかなか症状がでない部位なのだそうです。
初期症状としては、下腹部の鈍痛や、膨満感などがあるそうですが、これは、日常生活でも起こりがちなので、気が付かないことの方が多い様な気がしますね。

ちょっと鈍痛があるぐらいでは、さすがに受診しようとは思わないと思います。

なので、実際には、健康診断で偶然見つかることが多いそうですよ。

不正出血が見られることもあるそうですが、これもやはり月に1回出血がある女性の場合、気が付かないですよねー。ちょっとした生理不順としか思えないような・・・・。


スポンサードリンク





卵巣嚢腫自然治癒することはあるの?

実際には、「自然治癒はありえない」とされていますが、それではあんまりなので、ちょっと調べたところ、症状の緩和につながる食事方法があるようですね。

実際には、摂取するタンパク質の量を減らすことが一番効果的なようです。最近では、「強い血管を!」と血管の強化に向けて病気の予防に繋がる話が至るところで出ていますが、

結局、卵巣嚢腫(のう腫)を改善するには、脂っこい食事は避ける、食物繊維の多い食事を取るなどが推奨されているようですね。

あと、卵巣嚢腫(のう腫)という病気は、卵巣に余分な水分がたまることが原因になっているそうで、身体を温めることで、こうして溜まった水分を取り除く必要があるそうです。

その時に効果的だと言われているのが、しょうがなんですね。紅茶に入れたり、料理に入れたり、簡単に摂取できるものだと思うので、どんどん取り入れるといいようです。

腹腔鏡下手術って痛いの?

卵巣のう腫の場合、摘出手術は、腹腔鏡手術で行われます。これは、お腹を切る必要がなく、腹腔鏡を入れる穴も小さくてすむので、手術後、患者さんの回復が早いといいます。

お腹を切るとちょっと怖いし、傷跡が残るのが嫌だったりしますが、腹腔鏡手術だと、4~5箇所、お腹に小さい穴が残るだけなので、見た目もそれほどぐろいものにはなりません。

この腹腔鏡というのは、カメラですね。1つの穴からカメラを入れて、別の穴から卵巣のう腫を取り出します。

このとき、取り出すことができる大きさが限られているので、卵巣のう腫自体があまりにも大きい場合には、やはり開腹手術になってしまうようです。

また悪性の疑いがある場合にも、腹腔鏡手術が適用されることはないそうです。

痛みについては、やはり開腹手術の場合は、痛みが強くでるようですね。卵巣のう腫のあった場所というよりは、開腹した傷跡も痛いのではないでしょうか。

ただ、腹腔鏡手術の場合は、穴が小さいこともあって、それほどキツく痛みが出ることはないかと思いますが、

実際には個人差となるかと思います。


スポンサードリンク





まとめ

渡辺美奈代さんの場合は、どうやら腹腔鏡手術のようですので、悪性腫瘍ではないのであれば、きっとそれほど日数もかからずに退院されるのではないでしょうか。

手術の前日は、やはり不安は隠しきれないようで、その様子をすっぴん画像とともにブログに載せていましたが、今はちょっと安心してお休みになっているのでしょうかねー。

実は、そのすっぴんの画像が本当にこれぞすっぴん!という画像なので、なんだかちょっぴり安心したりもします。

それもこれも、美奈代さんの嚢腫が良性だろうと思っているから言えることですが、これが悪性であれば、こんな気楽なことは言ってられませんからね。

きっと、手術後少しゲンキがでてきたら、「ゲンキだよ!」報告をブログでしてくれると思います!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. mmmCCC / Pixabay
  2. DeltaWorks / Pixabay
  3. pcdazero / Pixabay
  4. condesign / Pixabay
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。