森田歩希(青学)出身中学や高校をチェック!2016全日本大学駅伝MVP!

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強い!青山学院大学が念願の初優勝を成し遂げた2016年の全日本大学駅伝。そのMVPを獲得したのが、駅伝初体験という森田歩希(読み方は「ほまれ」)選手でした。素晴らしき力走をみせた森田歩希選手の出身中学や高校などを調べてみました。箱根駅伝2017では、4区を走ることになりました。


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森田歩希(もりたほまれ)選手の出身中学や高校は?

森田歩希選手は、守谷市立御所ヶ丘中学校を卒業した後、茨城県立竜ヶ崎第一高等学校に進学しました。

御所ヶ丘中学校時代には5000mで中学最高記録を保持。また竜ヶ崎第一高等学校でも1年生の時には5000メートルのランキング1位を確保しているようです。

栃木県高根沢町のハーフマラソンでも好成績

週刊誌NEWSポストセブンによれば、栃木県で毎年1月に開催されるこの高根沢町のハーフマラソン(栃木県)は、

実は次世代の青学メンバーが出走するレースとのことで、2016年の全日本大学駅伝で1区を走った下田裕太選手が、2015年にこの大会で優勝したのを皮切りにぐんぐん実力をつけていったそうです。

今年のこの大会は、箱根駅伝の復路を当日に外れた池田生成選手が1位となり、それに続く2位がこの森田歩希(もりたほまれ)選手だったそうです。

言うなれば、青学の実力を試してみるには、最適の場なんでしょうねぇ。


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まとめ

駅伝は、見ている方ははらはらドキドキがあって、デットヒートを繰り広げている方が楽しかったりもするのですが、

今回も駅伝を見ていて、やはりタスキを1人1人が着実に万全の状態で繋げていくことは本当に大変なことだなと思いました。

そんな中、この森田選手とその前を走った小野田選手が、青学の強さを象徴しているような走りを見せてくれたのが印象的でしたね。

一色恭志選手も、絶対的な強さがあるわけですが、でも、他の選手達も高い志を持っているからこそ、こうしてチーム一丸となった成績が出ているわけなので、

青山学院大学の底力を感じます。

原監督も、今年三冠を取ることができれば、「青学時代到来」と言えるかな…とコメントしているとおり、今回2冠を達成したとはいえ、まったく気の抜けない状態での練習となっていくわけですが、

ぜひとも、三冠を達成していただきたいですね!


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