小野田勇次(青学大)豊川高校出身 全日本大学駅伝2016で区間賞!

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geralt / Pixabay

青山学院大学の小野田勇次選手、2016年全日本大学駅伝で素晴らしい走りを見せてくれました。その小野田勇次選手の出身中学、出身高校などを調べてみました。


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小野田勇次選手の出身中学は高師台中学

驚くことに、小野田勇次選手、現在はめきめきとその結果を出しているところですが、高師台中学校のときは無名の選手だったそうです。

まぁ無名とはいっても、きっとその中学の中では早い方であったけれど、県大会に出場してもそこまでの成績は出なかったということなんでしょうね。

何て言っても、愛知県ですから、陸上をやっている生徒の数自体も多かったでしょうし、その中でぬきんでるのはかなり大変なものなのでしょうね。

小野田勇次(青学大)出身高校は豊川高校!

そんな中学時代を過ごした小野田勇次が進学したのは豊川高校。

ということで、やはり大きな成績は残さなかったとはいえ、そこそこのタイムだったのだと思います、中学時代も。

ただ、ここで小野田勇次選手にとって大きな転換期となったのが、地震の影響で仙台育英高(宮城)から豊川高校に転校してきた一色恭志(青学大4年)、服部弾馬(東洋大4年)、服部勇馬(服部弾馬の兄)がチームメイトになったことでした。

この三人の勢いに押されることなく、小野田勇次選手地震も自分を磨いていったところが凄いですね。

最終的には、一色恭志選手の後を追って青山学院大学に入学したのでしょうか。


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2015年箱根駅伝では6区を快走

そんな小野田勇次選手が一気に名前を知らせしめたのは、2015年の箱根駅伝。

5000メートルの自己記録も目立ったものではなかったのですが、小野田勇次選手の走る姿勢を見た原監督が、

「下りで前傾する際に猫背ではなく、ちゃんとした軸を持っている」

と小野田勇次選手を評価し、その期待にしっかり応えて安定した走りで58分31秒を記録しました。

2016年全日本大学駅伝では区間賞!

2016年11月6日に行われた全日本大学駅伝では、若干出遅れた青山学院大学でしたが、2区の田村和希選手が1位に躍り出るなど、1人1人がそれぞれ持てる力を発揮したのだと思いますが、

小野田勇次選手は、ちょうど強い向かい風となり、先頭の早稲田大学新追選手など、少し身体が揺らいだりしたこともあったのですが、

そんな中、区間賞を取る素晴らしい走りを見せてくれました。


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まとめ

着実に力をつけるだけでなく、その力を大舞台でしっかり発揮している小野田勇次選手に心の強さを感じますね。

2016年全日本大学駅伝では、最後アンカーの一色恭志選手が49秒差を逆転する大勝利となりましたが、

その結果をもたらすためには、こうした一人一人の縁の下の力持ちがあってこそだと思います。

青山学院大学に三冠の期待がかかるわけですが、一色恭志選手一人に頼ることなく、こうした小野田勇次選手などの底力にも注目していきたいですね。

応援しています!!

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