田村和希(青学)全日本大学駅伝2016区間賞なるか?暑さに弱いの?

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青山学院大学の田村和希選手。前回の出雲駅伝では怪我の影響もあり、出場を見合わせましたが、今回の全日本駅伝では、2区で6人抜きの力走を見せています。


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田村和希選手の全日本大学駅伝での快走

解説の神野大地選手(青山学院大学卒業生)も、夏の合宿では、何回かダウンしたことがあると田村和希選手のことを伝えていますね。

現在も、ぐんぐん前に追いつく素晴らしい走りを見せて、前を走る東洋大学の櫻岡選手を追っているところです。今、早稲田大学の平選手をあっさり抜き去り、2位に浮上しています。

現在、青山学院大学田村和希選手がペースを変えることなく先頭に立ち、逆に東洋大学の櫻岡選手が置いていかれ3位となっています。

抜かれたとはいえ、早稲田大学の平選手は、びったりと田村和希選手にくっついて走っているので、まだどうなるかわかりません。
田村選手は、暑さに弱いと言われており、脱水症状は急激に来るものなので、ここは何とか頑張ってもらいたいですねー。


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暑さは大丈夫?

田村選手、10km手前に来たところで、かなり苦しそうな表情となってきました。大丈夫でしょうか。

その田村選手を置いてくる形でリードしたのは、田村選手にぴったりついていた早稲田大学の平和真選手。

顔つきを見ているだけでは、平和真選手が断然強そう。ただ、田村選手は自分が突っ込みすぎていることは重々承知して走っていると思うので、脱水症状が出なければなんとかこのままの順位を保つことはできるのではないでしょうか。

平和真選手に1位を譲ったとはいえ、まだ足取りはしっかりしているので、なんとかこのまま繋いでほしいですね。

青山学院大学の原選手も、暑さに弱い田村和希選手が突っ込んで入った後の後半の走りが心配と言っていましたが、まさにその通りの展開になっていますね。

ただ、脱水症状で苦しんでいる雰囲気ではなく、逆にちょっと休んだ間のある田村選手が、最後の最後の下りでスパートをかけ、早稲田大学の平和真選手に追いついてきました!

すごい!1位の平選手を一気に抜かして、タスキを次に繋げました!
タスキをしっかり繋げた後、道路に倒れ込んだ田村和希選手。心配されていた後半の弱さを一気にはねのけましたね。これまでの経験を活かしたのでしょうか。

素晴らしいっ!


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2区の区間賞の行方は?

上り区間では、ふるわなかったワンブィ選手(日本大学)も、下り区間に来て一気にペースを上げているので、区間賞の行方はまだまだわからないですね。

余談ですが、今回苦戦している東海大学は、数名がノロウィルスにかかったこそうです。前回の出雲駅伝で活躍した関選手が今回エントリーされていないのは、そのせいでしょうか。

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