神野大地現在は?東日本実業団駅伝で区間3位!

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去年箱根駅伝の「山登り」で、驚異的な力を発揮した神野大地、現在はどうしているのかちょっと調べてみました。


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神野大地選手のプロフィール

生年月日 1993年9月13日
身長/体重 165cm/45kg
血液型 AB型
出身地 愛知県
出身高校 中京大中京高校、
出身大学 青山学院大学

去年の箱根駅伝で、当時無名だった神野大地選手が初代の「山の神」柏原を凌ぐ早さで、箱根の山を駆け抜け一躍有名になりました。

都道府県対抗男子駅伝での神野大地選手

しかも、その箱根駅伝が1月2日のことですが、その約2週間後には、愛知代表として、都道府県対抗男子駅伝に出場し、平地でも驚異的な走りを見せて、その脚力の強さを誇っていました。

このとき、神野大地選手は12人抜きの走りを見せたのですが、その前に走った選手が、タスキを渡す直前でフラフラとなり、最終的にタスキを投げ、それを次の走者が拾って走ったため、タスキが手渡しされていなかったという理由で「愛知県」自体が失格となってしまいました。

神野大地選手は、失格ではあっても、個人の区間記録は認められるため、レースを続け、その中でこの立派な走りをみせたわけですが、

タスキを投げてしまった選手に対しては、「気にするな。これからの陸上人生は長い」と直接励ましたそうで、この選手に気にしないで欲しいという思いもあって、より一層頑張って走ったのではないでしょうか。

ご自身でも自分の性格を負けず嫌いだと認めているようなので、こんなことで負けやせん!という思いが強かったのかもしれません。


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神野大地選手の現在は?

そんな神野大地選手、青山大学卒業後は、コニカミノルタに就職しました。

11月3日に行われた東日本実業団対抗駅伝では、日本人エースがぞろりと揃う2区で、なんと区間3位。やっぱり強い!

このときのご自身の評価は、

「85点ぐらいですかね。最低限の走りはできたし、平地でもしっかり走れるところを見せられたと思う」

と語っていたそうですよ。この区間3位を「最低限の走り」と言えるなんて、なかなか大物の予感。

今後の活躍もまだまだ楽しみです。


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まとめ

青山学院大学といえば、今年も出雲駅伝で優勝を果たし、全日本大学駅伝、箱根駅伝の三連覇が期待されていますが、

この春、この神野大地選手の同級生(スター選手)が不祥事?とでもいうのでしょうか、とにかく悪い方で大きな話題となり、同じイケメンということで、一時は悪い噂も出たりしていたので、

かなり辛い思いもしたかと思いますが(なんだか祖母の話が有名になっており、この祖母に「しっかりせぃ」なんて励まされたのかもしれませんね)、

しっかりとその辛い時期を乗り越えて、社会人でも結果を出していますね。

大学の駅伝大会箱根駅伝の前に行われるニューイヤー駅伝2017には、神野大地選手もエントリーされているので、ぜひこのニューイヤー駅伝でも素晴らしい走りを見せていただきたいですね!期待しています。

追記;神野大地選手、全日本大学駅伝大会の解説をしているのですが、これがまた上手。各選手の裏話的なことを織り込んで、淡々と話しをするので聞きやすい。
どちらかといえば、瀬古さんの方が、興奮している語調になったりするぐらい、とても落ち着いて話をしています。場慣れしているとでも言うのでしょうかね。

こうなると、選手生活引退後も、進む道は決まったようなものですね。その多才さにびっくりです!

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