泰葉海老名みどりとの不仲確執から「海老名家の絆」へ

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泰葉さん、姉海老名みどりさんとの不仲確執説も流れていましたが、自身の「双極性障害」という病気の治療中には、「海老名家の絆」が自分を支えてくれたという話を公表しています。

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泰葉のプロフィール

まずは泰葉さんをご存知ない方のために泰葉さんの簡単なプロフィールからご紹介します。

泰葉さんは、35年前に「フライデー・チャイナタウン」でデビューしたシンガーソングライターなのですが、初代林家三平の娘(次女/長女は海老名みどりさん)であり、どちらかと言えば、「ぶっ飛んだ人」という印象があります。

泰葉さん自身、「フライデー・チャイナタウン」には思い入れがあるようで、今回、病気「双極性障害」を乗り越えて復帰するときの記者会見の日は、「フライデー・チャイナタウン」デビューの日を選んだとのことです。

泰葉 海老名みどりとの不仲確執の噂は?

姉海老名みどりと不仲であり、何らかの確執があったという話も出ていますが、これは本当にそうした状態にあったようですね。

もともと泰葉さんの実姉海老名みどりは、お母さん海老名香葉子との確執があったことから、泰葉さんとも不仲の状態になったと思われますが、

みどりさんとしては、まだ名前の売れていない峰竜太さんをなんとか売りだそうと必死で活動をしていたためではあるので、

そうした内助の功という意味では、さすがお母さんである海老名香葉子さんの血を継いでいらっしゃるなーと思います。

売れていない旦那のために、実家を捨ててまで尽くすことができますか?

いやー、今の私にはできないですねー。別に旦那がダメ男というわけでもなく、夫婦仲も普通であり、そこまで実家と連絡を取り合っているわけでもないのですが、旦那に何かあったときに実家を捨てられるか?

なかなか深い問題ですね。

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泰葉の双極性障害のきっかけとなった離婚原因は?

泰葉さんの元夫といえば、春風亭小朝さんですね。
泰葉さんが春風亭小朝さんのことを「金髪糞豚野郎」と呼び、その当時は大きな話題となっていましたが、

離婚のきっかけとなるわだかまりは、泰葉さんはずいぶん前から抱いていて、その理由は、春風亭小朝さんが泰葉さんのお母さんの海老名香葉子さんのことを20年間「ゲロ」と呼んでいたからだそうです。

うーん、いくら何でも、「ゲロ」呼ばわりはないですよね。しかも実の娘の前で。これは、春風亭小朝さんが一方的に悪いと思うのですが、

ただ、まぁ多少性格の不一致的な面もあったのだと思います。

結局、春風亭小朝さんが香葉子さんのことを「ゲロ」と呼んでいたから、泰葉さんも「金髪糞豚野郎」というあだ名をつけたのではないでしょうか。

今、思えば、有吉さんが復帰できるようになったきっかけの「あだ名づけ」はこの泰葉さんがきっかけだったのかもしれませんよ(すみません、完全に勝手な憶測です)。

その離婚後、春風亭小朝さんからの慰謝料を頭金として購入したマンションの支払いが滞り、自身が社長となっていた芸能事務所も呉服店との着物の支払いトラブルが生じたりと

まさに波瀾万丈となってしまい、この頃から双極性障害の賞状が出始めていたのでしょうかね。

泰葉を襲った双極性障害とは?

双極性障害とは、以前躁うつ病と呼ばれていた疾患です。

双極とは、双極=二つの極という意味で、躁病の極とうつ病の極の両方をもつ気分障害という意味です。

簡単に言えば、人は誰でも気分がいい日と悪い日とがあると思うのですが、その差が大きく、顕著に出てしまうのがこの双極性障害という疾患なわけです。

実際には、この二つの極をどう上手くコントロールするかが重要であり、そのために治療薬をきちんと服用する必要があるわけですね。

その時、お母さんの海老名香葉子さんは?

海老名香葉子さんは、泰葉さんの状態をひどく心配されていたのですが、泰葉さんは離婚後すぐに実家に帰ることはしませんでした。

やはり帰りづらかったのでしょうねぇ。
実際に実家に帰ったのは2014年の春だそうです。強情だった泰葉さんが「お母さん、家に帰ってもいい?」と聞いてきたのがそのきっかけだったそうです。

その実家に戻ってきた泰葉さんは、かなり憔悴しきった状態だったそうです。

そんな状態の泰葉さんを支えたのが、「海老名家の絆」であり、弟二人を中心とした海老名家でした。

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海老名家の絆 -泰葉の弟は誰?

今回、泰葉さんが双極性障害を乗り越えることができたのが、海老名家の絆とも言われる弟二人の存在だったようです。
泰葉さんの弟といえば、林家正蔵さんと林家三平さんですが、このお二人、どちらもまったりとした雰囲気があるのですが、

この「まったりさ」が泰葉さんの体調にはぴったりだったのではないでしょうか。

女性自身の記事では、林家正蔵さんは、泰葉さんの体調がどん底状態にあるとき、

「やーこ姉は病気じゃない!ただの性格だ!だから治る!」
という言葉をかけたそうです。

「性格だから治る」ってなんだか心強い言葉ですよね。「性格だから」と諦めてしまうのではなく、「だからこそ治るんだ!」という言葉は、意外に双極性障害の方を励ます言葉なのかもしれません。

林家三平さんは、気分転換をかねて、カナダのバンクーバーに2週間も連れていってくれたそうですよ。

バンクーバー、いいところですよね。
そういえば、最近物騒な事件が起きたりもしましたが、それまでは、本当に日本人がワーキングホリデーに行く人気の場所でした。

カナダの壮大な風景は、心に何らかの傷がある人にとってはいい癒やしになるかと思います。

でも、泰葉さんの場合、ホテルなどの宿泊したのではなく、三平さんと親交のあるクラシックの指揮者のお宅に止まったそうですよ。

もともとシンガーの泰葉さんなので、こう自分の中に忘れていたものがよみがえってきたのでしょうかねー。

それ以外にも林家三平の妻である女優の国分佐智子さんも、お仕事仲間を紹介してくれたこともあったそうで、林家三平さんが出演している映画『サクラ花』の主題歌を歌うことになったそうです。

まさしく泰葉さんを支えるために、海老名家の深い絆で結ばれた家族愛が総力をあげて力を合わせたのですね。素晴らしいです。

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まとめ

やっぱり家族というのは、最終的に家族の1人を支えるために力を合わせると強いですね。

もちろん、これまでに確執やら不仲やら、泰葉さんの言動に頭を悩ませたりと色々あったと思いますよ。

それを踏まえた上で結束することができ、泰葉さんも病気を克服することができたのは素晴らしいことですね。

もちろん、姉である海老名美どりさんも実家には住んではいないようですが、海老名家との確執も氷が溶けてきているようなので、きっと泰葉さんの復帰を喜んでいることと思います。

泰葉さんとしてみれば、復帰のチャンスが与えられ、バイキング(フジテレビ)での発言に注目が集まり始めているので、そうか双極性障害が再発しない程度に、ぶっ飛びすぎないように考えていただきたいと思います。

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