山口衛里監督環太平洋大学全日本大学駅伝での走りは?

この記事は2分で読めます

geralt / Pixabay

シドニー五輪代表選考レースとなった東京国際女子マラソンで2時間22分12秒という 驚異的な記録で優勝した山口衛里選手。

現在は、環太平洋大学陸上競技部にて指揮を取り、なんと2年で全日本大学駅伝の出場権をゲットしたといいます。

今回の全日本大学駅伝では、解説の高橋尚子さんも環太平洋大学の走りを期待しているようです。


スポンサードリンク





山口樹里さんのプロフィール

1973年1月14日に兵庫県加東郡滝野町(現・加東市)で生まれました。西脇工高校からダイエーに入社。

1993年に天満屋に入社し、創部2年目の女子陸上部に所属していました。
2005年3月には、現役を引退して、2007年4月から天満屋のコーチに就任しました。

全国都道府県対抗女子駅伝は2009年大会から岡山県チームの監督を務め、2010年大会では岡山県チームを初の日本一に導いきました。

現在は、環太平洋大学にて指導をしていることですが、2014年に環太平洋大学のコーチに就任したときには、「全日本大学駅伝の出場権確保が目標!」と言っていたのですが、2016年の今年、きちんと出場権を得ました!


スポンサードリンク





自分自身が選手として活躍してきたとはいえ、人を育てるというところは、また違ったものがあると思うのですが、

山口衛里監督は、天満屋や岡山県チームでも指導を始めた後、しっかり結果を出していることを考えると、万人に通じる練習法を確立して、それを実践することで選手達が育ってきているということですね。

今年、全日本女子大学駅伝を走っているランナ-の中で、全国大会を経験した選手は一人もいないそうです。いや、やっぱり山口衛里監督の指導力が秀逸ということですよね。

長距離の選手がメキメキ力をつけるっと、かなーり大変なことだと思います。

そうなると、今後も「山口衛里監督が指導すると選手が伸びる」という評判で引っ張りだこになりそうな気がします。

我が家の息子も陸上部の中距離に所属しているので、ぜひとも山口衛里監督に、その練習方法を教えていただきたいものですね。

そのうち、書籍が出版されたらお買い上げだな。

追記;今回初出場を果たした環太平洋大学は、タスキが途切れることなく走りきったそうです。これは、本当にすごいことですよ。

来年の全日本女子大学駅伝では、更に力を伸ばしてくるものと思われますが、今回優勝した松山大学も創部9年目ということなので、環太平洋大学の今後に注目したいところですね。


スポンサードリンク





  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 全米OPで勝利後の大阪まなみ選手(出典:ハイライト動画)
  2. Gellinger / Pixabay
  3. 三浦皇成騎手とほしのあきとの結婚
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。